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【鬼手仏心】哲山会のブログ

 三権を監視する社会問題被害者救済・告発機関

【宮崎県】生徒にバット直撃。学校側、事故隠蔽か!

宮崎県小学校業務上過失致傷で刑事告訴!!!

宮崎県警告訴状受理!!! 教諭虚偽で対抗姿勢?!

児童の頭部に金属バット直撃!!! 事故隠蔽?!

国の宝となる子供を守る資格があるのか!!! 


 哲山会本部に宮崎県内の保護者から耳を疑うような情報提供が寄せられた。

 体育の授業中、バッティング指導していた教諭の振ったバットが、児童の後頭部に直撃し頭部外傷のケガを負わせたという。

 一般的にバットが接触しないように安全な距離を確保することは当然なことであるが、当たり前のことを怠ったことが原因となる。

 学校側は、被害者・保護者に対し納得いく説明も謝罪も怠っているという言語道断な対応を崩していない。

 保護者は警察に業務上過失致傷の疑いで刑事告訴し受理されている。

 教育委員会は、この重大事件をプレス発表することなく黙認しているようだ。

 被害児童は、事件後の恐怖から学校に行けない状況に追い込まれている。

 安全配慮義務を怠った教諭は、虚偽の説明で乗り切る体制でいるようだ。

 学校生活の中で正直を基本理念とする指導者が、虚偽の説明を正当化することを人として恥ずべき姿と理解できないのか。

 一生に一度しかない楽しいはずの学校生活を奪ったのである。

 そして家族をどん底に苦しめる行為は、断じて許されるものではない

 教育委員会は、速やかに第三者委員会を設置し事件の解明を急ぐべきではないのか。

 哲山会としても徹底的に追及していく方針である。

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【池田町・男児自殺事件】福井地検の統括検務官が虚偽説明

福井地検捜査手順に待った!!越権行為明白?!

検事と統括検務官の説明が真っ二つ?!

検事・・そんな権限は与えていない!報告ない!!!

次席検事が直接捜査と断言していたが・・嘘?”!

池田中男子生徒事件、再捜査終結に謎?!


 池田中学男子生徒が、教諭の厳しい叱責で自殺した事件において福井地検は、不起訴とした。

 哲山会は、検察審査会に異議申し立てを行った。

 検察審査会は、担任のみ不起訴不当の議決を出した。

 福井地検は、再捜査に着手したが、令和3329日再び不起訴とした。


 哲山会は、昨年127日に福井地検に対し申入書を提出した際に小川統括検務官が着席した。

 小川氏は、和やかな雰囲気で対面に着席することなく真横に座る許可を得て着席した。

 申入書を手渡すと検事正に届けることを約束した。

 小川氏から福井地検の方針説明をしている際に小生の信頼できる検事を指名して欲しいと言われたが、異動の時期も近く地検の方で任命を希望した。

 地検の方では、主任検事の選定は決まっていたようで中山次席検事を直接の捜査をするということだった。

 小生の疑問として異動の場合、誰が引き継ぐのかとの問いに対し、新任の次席検事が引き続き直接の捜査を続けるとのことたった。

 一般的に次席検事は、直接的捜査を受け持つことが無いと認識していたので地検への捜査対応に満足した。

 小川氏は、何等変動がある際は、小生に連絡するということだった。

 最終的に判断を出す際に、小生の意見も尊重したいので、捜査の詳細も含め伝えるため主任検事である次席検事から小生を呼び出すことで良いかと言われ快諾した。

 しかし、これら小川氏から説明されたことは完全に反故にされた。

 地検からの連絡は、次席からではなく四席検事からで不起訴にしたということだけであった。

 小生は納得いかず、小川氏とのやり取りを説明すると検事は「聞いていない」ということであった。

 それでも納得せず地検の指定日時に面談をした。

 検事の説明によると統括検務官である小川氏に、上記内容の権限は与えてないということであった。

 小川氏が、権限を勝手に操作したのか、それとも地検が改竄しているのか闇に葬られている状況だ。

 小川氏は、検事正の許可を得て説明していることを話されており、勝手な判断とは考え難い。

 報道が過熱する中で市民の関心を操作するとしたならば、断じて許されることではない。

 この件は、公務員法にも抵触する恐れもあり、法的手段も考えていく必要がある。

【山梨女子中生いじめ裁判】判決期日が決定

山梨女子中学生イジメ裁判!!判決期日決定!!!
加害生徒の執拗イジメに司法の目は生きているか!!!
被害生徒の精神的苦痛を見て見ぬ振り山梨教育行政に喝!!!

 山梨女子中学生髪切り事件と加害生徒イジメ事件が、同時進行で審理が、甲府地裁で進められている。
 ここにきてようやく令和3年4月27日13時10分に加害生徒と争ってきた判決が言い渡される。
 全国的にもイジメは、社会問題として減少傾向にならず、年々、巧妙で陰湿化している。
 その中で全国が注視する判決になることは間違いない。

 被害女子生徒は、一生に一度しかない学校生活を恐怖に怯え通学できない状況に追い込まれていた。

 最近の学校行政の対策を見ると、イジメを受けた側が別部屋で過ごすという本末転倒の対策がとられている現状に呆れ果てる。
 本来なら加害者が別部屋で反省させ更生の道を開かせるべきではないであろうか。
 何もしていない被害者が、別部屋とは悲惨すぎる。
 これじゃ法を犯した者が、刑務所に放り込まれず、被害を受けた者が放り込まれるようなものだ。

【強姦事件詐欺】一転、弁護士依頼。判決が延期に

強姦事件最終章のハズが!!!延期決定へ!!!

被告強気のハズが?!突然弁護人に依頼・・!

本人尋問で結審予定・・被告に何が起きたのか?!


 極悪非道たる強姦事件のお助けマンとして登場した被告だったが、助けるどころか金を要求して後は知らぬ存ぜぬで逃げ切り工作だというのだから、許される訳がない。

 裁判に突入しても代理人を雇うこともせず、一人で主張を崩さない姿勢・・まさかの結審直前での方向転換。

 422日で本人尋問を済ませ56月頃には、判決という流れで予定していたが、このままじゃ~ヤバいと思ったかは知らないが、弁護士依頼で期日延期が決定した。

 裁判所からの和解案も拒否して本人尋問を乗り切る覚悟だから、余程の自信があるものと思いきや・・。

 証拠等も出尽くした時期に何の意図があるのか知らないが、もっと早くに依頼するべきだったのではないか。

 白馬の騎士殿が、金を要求して持ち去るのでは、正義の物語もサスペンス劇場になってしまうじゃないか!

【粟津温泉公共工事事件】地検を公訴権濫用で提訴へ

金沢地検重要証人聴取せず捜査終了か!?

任務懈怠で不起訴嫌疑なし手打ち!?怠慢露呈!!

検審会議決書で捜査手抜きが発覚!?起訴権無視!

こうなったら地検を職権・公訴権濫用で提訴へ!!


 一連の粟津温泉における公共工事のイベント費捻出事件の捜査が、検察審査会の不起訴相当の議決で令和21210日付けで終了した。

 事件の経緯は、過去ブログを参照して頂きたい。

 刑事告発をめぐっては、名古屋地検特捜での告発受付から始まったが、その後、特捜と告発人との間で打ち合わせされた内容を、特捜側が一方的に「捜査地区が管轄外」との理由書を添付して戻してきた。

 特捜側に石川県は何処の特捜が担当するのか確認したが、明確に答えることはなかった。

 管轄外であるなら、告発状を受け取ること自体、任務懈怠に相当すると考えられる。

 政治的圧力だったのか疑われる大失態ではないのか。

 捜査を急務とする観点から金沢地検に告発状を提出することになった。

 金沢地検は、告発人を出頭させ検事自らが受理を伝えた。

 その際に小松署にも告発状を提出するよう要請され小松署にも同内容告発状を提出した。

 同事件は地検と小松署の合同捜査になった。

 ところが、地検の捜査に協力する立場の建設業者への聴取も証拠物の押収等もなかったという。

 検察が受理した告発状を基にした捜査は尽くされていないことになる。

 小松署からの書類送検の報告はあったが、地検独自の捜査の報告は一切なかった。

 その後、地検から不起訴通知書が届いたが、担当検事事務官からの報告はされていない。

 地検に不起訴内容を問い合わせると事務官から検事に直接連絡させるとの返答があり、検事から嫌疑なしの報告があった。

 嫌疑なしの理由を聞いたところ、理由書を送達するということで待つことにした。

 翌日、理由書が送達され、その内容に愕然とした。用紙には嫌疑なしと記されているだけだった。

 理由書というのだから、不起訴に至った理由が説明されていると思ったからだった。

 当然納得することが出来ず検察審査会に申立をした。

 検察審査会も事件番号が4件記されていることに疑問を感じたのか説明を求められた。

 やはり異例だったのか納得している様には思えなかった。

 そして1210日付けで議決され不起訴相当となった。

 議決文によると「石川県においては公共事業のイベント費立替は慣行されており国交省も認めている」という内容であった。

 そうなると石川県には、県独自の法律が制定されているのかと思えてしまう。

 石川県は、独立国家だったのかとも考えてしまうのだが・・。公共事業は、税金が使われており工事とは関係しない費用が捻出されることは法に抵触しないのか。

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