【鬼手仏心】社会問題被害者救済センターのブログ

福井の権力を監視する弱者救済・告発機関。mondaikyusai.org/

【勝山剣光堂事件】民事2次訴訟、全面勝訴!

村内代表の論説

 風前の被告勝山に更なる全面敗訴!!! 

 悪徳業者の烙印!!!

 勝山理論こそ文化財破壊でしかないのだ!!!


 619日午後110分に勝山剣光堂事件・民事2次訴訟の判決が言い渡された。

 前回に引き続き全面勝訴いう申し分のない判決であった。


 結審では、被告勝山に判決文郵送ということで説明があったが、なぜだか被告人勝山が出廷していた。

 余程に被告勝訴という夢でも見たのかは不明だが・・・業務妨害で1000万円が妥当という宝くじにでも当たったかのような判決が出るハズと思い込んでいたのか・・誰も知る由はない。

 大勢の報道陣が傍聴する中で大恥晒しになったことは夢でなく現実だと気付いて欲しいものだ。


 判決後、一人寂しく原告代理人を囲う報道陣を見ている被告人勝山の目に映る光景は、全面勝訴して報道陣の取材を受ける自身を思い浮かべていたのかも知れない・・。

 ブラックジョークかは知らないが、控訴する方針をぶちまけていたが、2週間という控訴期限にハードルの高い控訴理由書を作成しなければならない。


 そして期限の翌日には刑事裁判論告求刑が待っている。

 控訴審まで3カ月として刑事裁判の判決も出ていることになり待ち受ける波は、エベレスト山脈を越えるものとなろう。

 控訴棄却となって更に上告し最高裁の判断まで6カ月・・・果たして大気圏スレスレの波を乗り越えられるのか。

 もはや争う事を止め人生を見つめ直すことが先決ではないのか。


 前回の刑事裁判で裁判長が問い掛けた言葉を思い出してもらいたい。

 裁判長の言葉には、重大な意味が含まれていることに気が付くべきではないのか。


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【毎日新聞誤報問題】第1回弁論、6月19日に決定

 毎日新聞誤報問題

 民事訴訟の初弁論、6月19日に決定


 毎日新聞が、杉田玄白記念公立小浜病院(福井県小浜市)の元医師の男性から訴えられた民事訴訟(←過去記事)の第1回口頭弁論が、6月19日午後2時から開かれることが決まりました。

 この事件では、つきまとい行為に関する毎日新聞の誤報により名誉を毀損されたとして、元医師男性が刑事告訴(←過去記事)もしており、福井県警による捜査が進んでいるところです。


 捜査の内容は一般には分かりませんが、民事訴訟は公の法廷で陳述などが行われますから、誤報問題についての詳細が次第に明らかになってくるでしょう。

 同問題は小浜市の医療に多大な影響を与えた、極めて公益性の高い問題です。(過去記事)

 当ブログで口頭弁論の推移を逐一、報告していきたいと思います。


 

【勝山剣光堂事件】民事5月22日に結審 刑事にもようやく動き 

村内代表の論説

~勝山剣光堂事件~

 刑事裁判515日午後3時期日指定

 民事裁判522日結審へ

 刀剣類取り返しへ3次訴訟、参加募る


 勝山剣光堂事件の刑事裁判がようやく動き出すことになった(5月15日午後3時から)。

 裁判所人事の異動もあり中断していた。

 民事の方は、着々と進み522日に結審することになっている。

 今回も全面勝訴に向けて久田弁護士の奮闘が続いている。

 三次訴訟についても被害者からの訴訟受付を行っている。


 捜査当局から被害者へ連絡が入っていると思われるが、押収した刀剣類の返還が勝山剣光堂になることで被害者の元には返還されないという事態になっている。

 そうなると被告勝山が、被害者に返還することは極めてあり得ないということを考えておく必要がある。

 被害者に返還させるには、訴訟にて返還命令を出させることが必要不可欠である。


 被告勝山に返還されることは到底納得がいかないものではあるが、所有権が被告勝山にあることで、法的にも捜査当局が捜査終了とともに返還するのは致し方ないところであるが・・

 現在、被害者の会として三次訴訟・損害賠償請求を進めていく方針であり、近日中に被害者総会を開催する予定である。


 本件は、刀剣だけの被害者だけでなくブランド品・陶芸品・土地問題等も存在しており、損害金も莫大なものになっている。

 一人でも多くの被害者を救済するために最後まで闘い抜く所存です。


 ■国会ドタバタ、審議応じないのも職場放棄では


 世間では弱者が悪逆非道と闘っているというのに国会では、何をやっているのであろう・・・。

 小生も北陸財務局に何度も情報提供・要請を行い闘ってきた経緯がある。

 金融庁検査で発覚している違法を手打ちにしてしまうことは、共産党の大門参議院の国会追及で知り尽くしているはず。(→参考・過去ブログ)

 シリーズ化して徹底追及を約束しておきながら途中放棄・・。

 忖度を問題視するなら途中放棄で追及しなかったことを如何考えているのか。

 個別で金融庁と話し合った内容も情報公開してもらいたいものだ・・忖度どころの話しじゃない。


 国民の暮らしや安全を第一とするなら国会審議に応じないという職務放棄も問題ではないのか。

 世間で苦しんでいる国民のことも考えていただきたいものだ。

 

【毎日新聞誤報疑惑】医療業界ネットで大反響

村内代表の告発

 医療業界ネット掲示板で大反響

 元医師に熱い視線!!

 報道業界に激震・・一晩で医師5万人が閲覧か!!


 M3という医療業界掲示板を御存じあろうか。

 全国の医師の多くが閲覧しているというもの。

 そこに福井新聞掲載の記事がランキング1位で掲載されている。


 杉田玄白記念小浜病院(福井県小浜市)の元医師が、毎日新聞社と担当記者を名誉棄損で提訴したという大ニュース。

 この担当記者は、名誉棄損で刑事告訴されており福井地検で告訴受理されていて現在、被疑者として捜査が進められている。

 社会問題被害者救済センターとしても元医師のでっち上げ記事の無実を全面的に支援している。


 問題は、連日の毎日新聞掲載で元医師の生活環境が追い込まれ、小浜市民にも甚大な影響が出ているという点。(参照・過去記事

 先の掲示板には元医師に対して激励の書き込みも多く、問題の重大性は閲覧ランキング1位にも反映されている。


 ここで残念なことは、福井新聞社以外の報道各社が掲載しないということだ。

 記者会見会場に参加したある記者は「会見に参加しても良いか」と聞く記者もいた。

 あんた何しに来たの!!と言いたい。

 記者のレベルが、これだけ下がっては知る権利に逆行するというもの。

 記者は正義!

 報道は三権分立の監視役であることを理解して頂きたい。


 小生の知る記者は、上司と喧嘩してでも真実を公正に掲載している。

 何のために報道という厳しい業界に飛び込んできたのか。

 歪んだ社会を立て直す第一人者であり誇りある職務ではないのか。

 マスゴミと揶揄されることに怒りを覚えないのか・・。

 部数が下がる理由は目の前にあると思うが如何だろうか。

【毎日新聞誤報疑惑】元医師が損賠請求し提訴

毎日新聞誤報疑惑
小浜病院・元医師が毎日新聞と記者を提訴
名誉傷つけられたと1100万円賠償など請求

 杉田玄白記念公立小浜病院(福井県小浜市)の元医師が26日、毎日新聞の記事で名誉を傷つけられたとして、同新聞と記者を相手に1100万円の損害賠償などを求め福井地裁に提訴しました。
 この問題は、同医師が同病院の女性看護師につきまといなどをしたとして、毎日新聞が記事を掲載したものです。
 この記事が出たあと、同病院は同医師を懲戒処分とし、医師は退職しました。
 訴訟では、同紙への謝罪広告の掲載やウェブサイトの記事削除なども求めています。
 医師は同日、福井市内で会見し、記事掲載の半月ほど前まで家族ぐるみで交流していたことなどを挙げ「何を根拠に記事を書かれたのか理解できない。ストーカーのレッテルを貼られ、常勤医師として医療現場に戻れない状況にされた」と訴えました。

 同問題では既に福井地検に名誉棄損容疑で、執筆した記者を告訴し、同地検は受理し本格的な捜査が始まっています。
 刑事、民事の両面から、この問題の責任を追及していきたいと思います。

 
 

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