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【鬼手仏心】社会問題被害者救済センターのブログ

福井の権力を監視する弱者救済・告発機関

【勝山剣光堂事件】控訴審1月29日

名古屋高等検察庁金沢支部・・勝山裁判決戦へ!!!

高過ぎるハードル・・被告棄却への道!!

逆転夢見る修羅場!!!

もはや時間稼ぎの悪態にしか見えない・・・


 被告勝山に対する業務上横領の公判期日が、平成31129日午後130分から名古屋高等裁判所金沢支部201号法廷で開廷することになった。被告勝山が、逆転無罪を目論むには、当然ながら高いハードルが予想される。被告勝山もその程度くらいは熟知しているものと考える。時間を稼いだところでシャバの空気が心地よい訳でもあるまい・・・。

 ここまでくると上告まで視野に入れているとしか思えない・・相変わらず往生際が悪い。一審の主張通りなら、結果は言うまでもない。

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【勝山剣光堂事件】勝山被告に懲役3年!

勝山剣光堂事件
 勝山被告に懲役3年 
 量刑に不満の声

勝山剣光堂事件判決  勝山剣光堂事件の刑事裁判にようやく判決が出ました。
 福井地裁で18日、勝山智充被告に懲役3年(求刑懲役5年)の実刑判決と、模造拳銃2丁の没収が言い渡されました。銃刀法違反罪に問われた勝山剣光堂に対しては求刑通り罰金20万円とされました。
 19日付の福井新聞によりますと、判決理由で渡邉裁判長は、3件の業務上横領について「独自のルールを一方的に設定し、客である被害者らの問い合わせが気にくわないとすぐに憤激し、刀剣を取り上げた」とし、暴挙と指摘。「調停での取り決めを完全に無視したり、訴訟で虚偽の事実を主張したり司法手続きをも軽視する態度は厳しい非難に値する」と述べた、ということです。
 強制執行行為妨害については「計画的に模造刀を準備し、強い非難は免れない」とした上で、「反省はみられない。更生には厳罰が必要」と指摘されいました。
 一方で、一貫して無罪を主張し反省の態度を見せいてないにもかかわらず、求刑5年に対して3年の判決は、ちょっと納得いくものではなく、既に被害者側からも疑問の声が上がっています。
 判決によると、被告は2011年から14年にかけて、修理や鞘の製作のため3人の客から預かった計200万円相当の刀身などを横領。15年9月の福井地裁による回収の強制執行に偽って模造刀などを交付し妨害。16年5月には、金属製弾丸を発射できる鉄砲1丁や軍刀9本、模造拳銃8丁を不法に所持したとされています。


【勝山剣光堂問題】強制執行で刀剣回収

被告人勝山の飽くなき無慈悲論法崩壊!!!

この男には無間地獄の判決しか道はないのか!!!


180820刀剣強制執行 茹だる様な暑さの820日午後2時から福井警察署において刀剣被害者の刀3振りが強制執行により、8年もの時を経て返還された。(写真は福井署から刀剣を回収した村内代表ら)

 被害者によると一時は諦めていたが、どうしても諦めきれず勝山剣光堂被害者の会へ最後を託したという。

 日々、手入れを欠かさず磨き上げてきた刀剣は、我が子も同然で刀剣という文化財を絶やしてはいけないという気持ちを一日も忘れたことはないという。自称文化財刀職のアノ男に爪の垢でも煎じて呑ませてやりたいくらいだが・・・。

 ところで被告人勝山が、二次訴訟完全敗訴時に報道陣前で控訴すると息巻いていたが・・・控訴期限を忘れたのか・・。

 現行法律では、どうすることも出来ないが福井署に押収された刀剣の半数以上が勝山剣光堂に返還されているという。人を苦しめ奪って得た品々が悪人の元へ返還されていく・・議員の先生たちは何を議論しているのか・・国民の財産を守る法改正を今日からでも始めるべき!!返還された刀剣3振りの状況は、鏡面の光沢もなくアルミ箔のように曇って点錆が浮いていた。

 被害者の心境を察すると心が痛む。被告人勝山には、信仰心の熱心さも噂されるが、人を苦しめることで何を得るのか・・保釈後も反省無き商売を続けているが、裁判長の言葉が頭に残らないのか・・・。

【勝山剣光堂事件】民事2次訴訟、全面勝訴!

村内代表の論説

 風前の被告勝山に更なる全面敗訴!!! 

 悪徳業者の烙印!!!

 勝山理論こそ文化財破壊でしかないのだ!!!


 619日午後110分に勝山剣光堂事件・民事2次訴訟の判決が言い渡された。

 前回に引き続き全面勝訴いう申し分のない判決であった。


 結審では、被告勝山に判決文郵送ということで説明があったが、なぜだか被告人勝山が出廷していた。

 余程に被告勝訴という夢でも見たのかは不明だが・・・業務妨害で1000万円が妥当という宝くじにでも当たったかのような判決が出るハズと思い込んでいたのか・・誰も知る由はない。

 大勢の報道陣が傍聴する中で大恥晒しになったことは夢でなく現実だと気付いて欲しいものだ。


 判決後、一人寂しく原告代理人を囲う報道陣を見ている被告人勝山の目に映る光景は、全面勝訴して報道陣の取材を受ける自身を思い浮かべていたのかも知れない・・。

 ブラックジョークかは知らないが、控訴する方針をぶちまけていたが、2週間という控訴期限にハードルの高い控訴理由書を作成しなければならない。


 そして期限の翌日には刑事裁判論告求刑が待っている。

 控訴審まで3カ月として刑事裁判の判決も出ていることになり待ち受ける波は、エベレスト山脈を越えるものとなろう。

 控訴棄却となって更に上告し最高裁の判断まで6カ月・・・果たして大気圏スレスレの波を乗り越えられるのか。

 もはや争う事を止め人生を見つめ直すことが先決ではないのか。


 前回の刑事裁判で裁判長が問い掛けた言葉を思い出してもらいたい。

 裁判長の言葉には、重大な意味が含まれていることに気が付くべきではないのか。


【毎日新聞誤報問題】第1回弁論、6月19日に決定

 毎日新聞誤報問題

 民事訴訟の初弁論、6月19日に決定


 毎日新聞が、杉田玄白記念公立小浜病院(福井県小浜市)の元医師の男性から訴えられた民事訴訟(←過去記事)の第1回口頭弁論が、6月19日午後2時から開かれることが決まりました。

 この事件では、つきまとい行為に関する毎日新聞の誤報により名誉を毀損されたとして、元医師男性が刑事告訴(←過去記事)もしており、福井県警による捜査が進んでいるところです。


 捜査の内容は一般には分かりませんが、民事訴訟は公の法廷で陳述などが行われますから、誤報問題についての詳細が次第に明らかになってくるでしょう。

 同問題は小浜市の医療に多大な影響を与えた、極めて公益性の高い問題です。(過去記事)

 当ブログで口頭弁論の推移を逐一、報告していきたいと思います。


 

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