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【鬼手仏心】社会問題被害者救済センターのブログ

 あらゆる権力を監視する弱者救済・告発機関

【勝山剣光堂事件】11年ぶり、北海道の被害者に刀剣戻る

11年ぶりに刀剣返還!!北海道へ帰る!!!

刀剣所有権人質に金!金!金!金!金!

ふざけるな・・自分の刀剣を高額で買戻し!!

年金暮らし更に生活圧迫・・・

弁護手法は正当だったのか・・疑問が残る和解案承諾!!!


 令和元年となって最初の刀剣返還となった59日午後2時過ぎ、被告勝山が経営する勝山剣光堂にて刀剣一振りが返還され、午後3時過ぎには福井警察署にて残る刀剣一振りが無事に返還された。実に11年間もの時を経て親元に帰ったという何とも言い難い事件解決への道のりであった。

 返還されたことは、嬉しい話でもあるが、中身については決して納得がいくものでは断じてない。そもそも刀剣の所有者は、委託販売を希望していたが、研磨する必要もない刀剣に更に研磨すれば、価値が上がると持ち掛けられたという。勝山極悪商法の第一条というところか・・。

 第二条・そして月日が流れネット上にも紹介されないことに疑問を感じ連絡をしても不通が続く。更には、研磨させた上での価値は、高額になると言って信用させておきながら、数万円の価値しかないものを所有者が勝手に価値を不当に上げたからだと責任逃れに入る・・

 第三条・そして得意のトラブル極悪商法大本命の勝山国憲法・・勝山剣光堂規則に抵触したとして不当金銭要求へとロケット発射となる。当然、刀剣は横領されたままとなり、実に11年が経過した。

 所有者にしてみれば、刀剣は大事な息子、娘に匹敵するものであり、一日千秋の思いで無事に帰ってくることを日々願っていた。11年間の間には、体調を悪くし闘病生活もあったという。生活面も年金が頼りだともいう・・。そんな弱者に平気で血も涙も存在しないというのが本流となっている実態なのだ!

 本件は、裁判所からの和解案を受け入れた形にもなるが、返還された刀剣の状態は、錆・傷・汚れも目立っている。事前に弁護人が、刀剣の状態を確認していれば、問題も解決できていた可能性も高いのだが・・。和解を受け入れる前に最低限の仕事として確認義務を怠っているとしか思えない・・返還されれば、結果オーライでは、当センターの協力弁護士は決して断じて務まらないことを考えるべきだろう。

 社会問題被害者救済センターは、被害者の心に寄り添っていく方針は、今後も揺るがないように進めていきたい。

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【石川県入札問題】当センターの告発を金沢地検が受理

 石川県入札問題
当センターの告発、金沢地検が受理
地検と県警、本格捜査へ

 石川県の入札に関し、社会問題被害者センターの村内代表が県職員2人を強要、背任容疑で金沢地検に告発していた事件について、同地検は10日、告発を正式に受理した。村内代表は11日には、石川県警にも告発状を提出した。

 これを受け、地検と県警は同事件について本格的な捜査に入ることになる。

  事件の舞台となったのは、粟津温泉石川県小松市)にある道路に施した県発注の公共工事。この工事の事業費の一部が、同工事の完成を祝うイベント「粟津街なか線完成を祝う会」(昨年8月)の費用約250万円に充てられた。

 イベントは民間団体が主催したもので、この費用に公共工事としての県費が充てられたことになる。当初の設計書の中にはイベント費用などという項目はなかったが、県担当者は受注業者に対し「イベント費用が埋め込まれている」として、支払わざるを得ない状態にした。

 イベント費用は今年に入り、設計変更により工事費に組み込まれた。この際、県は変更契約の日付を、実際には今年2月に実行したのにも関わらず、昨年12月の日付を記載。虚偽公文書作成の疑いがあることが、朝日新聞などの報道で分かっている。

 

【石川県入札問題】県が虚偽公文書作成か

 石川県入札問題
県が虚偽公文書作成の疑い
朝日新聞、北陸朝日放送が報道
県担当者が認める

石川県入札問題で朝日新聞報道  4月10日付の朝日新聞・石川県版=写真=と、北陸陸朝日放送のニュースで、石川県入札問題に関する独自ダネが報じられた。
 (北陸朝日放送のyoutube映像→https://www.youtube.com/watch?v=rHpuvASxn4k

 問題の工事は石川県の粟津温泉に整備された道路整備に関するもの。この工事の建設費用から約250万円が、受注業者を通じて、同道路整備の完成を祝う民間イベントに支出された。支出に当たって県が設計変更を行い、イベント費を捻出する工作を行ったが、この際、変更契約の日付を実際には今年2月以降に行ったにも関わらず、昨年12月3日付で作製していたことにしていた。

 この事実について、両報道機関の取材に対し、県担当者は「工期内に書類を作成できず、日付をさかのぼって記載した」と認めている。この話が事実であれば、虚偽公文書作成・同行使の疑いがある。

 

【勝山剣光堂事件】勝山被告の控訴棄却

控訴棄却!執拗悪質無反省・・身勝手な法解釈!!

被告勝山ドロ~ンの不可解事情・・・全敗シナリオ!

敗れ散った勝山国憲法・・高裁に一刀両断バッサリ!


 328日午前10時名古屋高裁金沢支部で被告勝山の判決があったが、被告勝山の姿は無かった。開廷5分前に被告勝山の姿が無いことに気付いた書記官が、慌てて被告国選弁護人に尋ねるという珍しい一面であった。

 一般的には、弁護人の方から、裁判所に対して報告がされると思われるが、弁護人も知らない顔で着席している様子・・。被告欠席の確認後に内線連絡し裁判官が法廷内に着席した。

 被告欠席は、法的には問題がないと思えるが、何かしらの事情があったと想像してしまう。自身が解釈する法律論にあれだけ自信満々だったはずが・・・土壇場になってドロ~ンとは、何とも情けない話ではないのか。

 相変わらず何かやらかしてくれる期待を裏切らないオトコである。判決は予想通りで期待を裏切らない一審支持の被告控訴棄却で終了した。今後は、最高裁での最終決戦となるが、今年夏頃には結着する見通しとなった。

【石川県入札問題】北陸朝日放送が第4弾。事件、詳細に解説【動画あり】

 ~石川県入札問題~
北陸朝日放送が第4弾
事件の内容を詳細解説
イベント請け負った業者とは??


 石川県の公共事業の入札をめぐり、当センターの村内代表が県職員2人を背任と強要の容疑で金沢地検に告発した事件について、北陸朝日放送が第4弾となる続報を報道した。(映像は以下をクリック)
https://www.youtube.com/watch?v=z6Nz-EtHqPw
 
 放送の中では、事件の概要を時系列で説明したほか、入札のシステムについて詳しく解説し問題点をあぶり出している。
 同事件では、道路工事の事業費の中に、県側がイベント費用約260万円を組み込んだ。イベント費用は本来、別に入札すべき事業費であるにもかかわらず、外に見えない形で半ば秘密裏に支出されたことは、特定の業者に「実質的な任意契約」で発注したとも言える。

 この業者がどういったゆかりを持つかは、今後の取材や捜査の過程ではっきりすることだろう。

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