【鬼手仏心】社会問題被害者救済センターのブログ

福井の権力を監視する弱者救済・告発機関。mondaikyusai.org/

【告発】郵便局員が強請り?? 呆れたモラル

村内代表の告発

 郵便職員が荷物を強請り??

 呆れた職員モラル・・・


 ある郵便職員の情報が寄せられた。

 ゆうパックで荷物が届けられ配送職員から受け取る際、荷物の中身について何度も強請られたという。


 中身は生鮮品だったという。

 この時期には珍しい食べ物・・家族が病気で元気付けるために発注したものだったという。

 中身については、受け取り伝票に表示されており、当然ながら配達職員にも知られている。


 受取人の気分を害する内容は、「もし中身に傷があったら食べてあげます・・こんなに食べられますか・・いつでも言って来て・・」等々という。

 いつから郵便職員は、物強請りを業務することになったのか・・とてもサービス向上でやっている言動とは思えないというもの。

 物流の安全安心と迅速をすることが業務であって商品の強請り行為は誰が考えても気分の良いものではない。

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【池田中自殺事件】退職金優先? 校長の退職願を受理

村内代表の告発

福井地検の判断待たず・・・これが県教委の正体だ!!

子供の生きる権利より退職金優先か?? 


 テレビ新聞報道で知った方も多く存在すると思うが、福井県池田町の池田中学校長の退職願が受理されたという事実。

 福井地検の捜査が続いている状況で何故に急がねばならないのか・・・。第三者委員会の調査報告書をどう受け止めているのか?? 

 指導死の判断という結果に教職員の処分も保留し続ける理由として捜査機関の結果を待つということもあったのではないのか・・・。

 検察の動きがないから退職を受理しましたでは到底納得が出来ない話。


 教職員の懲戒・任命・人事に関する決定権は、福井県教育委員会にある。

 福井地検が、不起訴処分で嫌疑なしと判断するだろうと予測しているのであろうか・・。

 通常、地検に告発状を提出しても原本を受け取るということは、そんなにハードルが低い訳ではない。

 警察に告発状を提出しても半年や一年以上経っても受理しない場合も多くある。

 勿論、提出前に何度も事件経過を説明し提出してもコピーだけを受け取り原本を即日受け取ることは極めて少ないのだ。

 ある警察幹部が、我々が即刻受理できるのは、缶コーヒーの万引き程度であることを断言されたこともあるくらいだ。


 しかし、本件は、告発状原本を即日受け取った経緯がある。

 地検が、告発状を受け取ると受理ではなく受付という形になる。

 警察では、受理という形になる。地検で受け付けられた後は、地検内でより深く審理され担当検事が決定される。

 決定されると受理という形になる。


 これだけ社会問題化した事件で最高責任者の退職受理を優先する本当の理由はどこにあるのか・・・。

 事件が起きてから再発防止を議論したところで子供の生きる権利は解決しないのだ。

 現場最前線たる池田町教員委員会は、県の決めたこととはいえ不服申し立てをする等の受理に待ったをするべきだと思う。

 退職金も半端な額ではないはず・・。


 第三者委員会の報告書通りであれば、起訴される可能性もあり告発された教職員は現在、被疑者という形になる。

 地検の判断を重視する必要があるのではないか。

 いつまで経っても身内に甘い対処では、子供の生きる権利は守れない。

 明日の日本を背負う子供たちに何の説得力もないのだ。


 関東の方から、子供の髪を無理やり教職員に切られたという相談があったが、間違いなく暴行罪に抵触すると思う。

 教職員が、一線を超えたらどうなるかの理解もできていない。

 そんな環境に子供たちが学んでいることを忘れてはならない。

 県内でもまだまだ多くの相談が寄せられているが、表沙汰になる前に教育委員会は、早急に対策を取って頂きたいものだ。

 間違いなく刑法に抵触する相談も寄せられている。


【告発】福井税務署の悪態、サラ金業者か!

 村内代表の告発

 庶民を狙い撃ちする福井税務署職員の悪態

 悪徳サラ金業者か・・払へ払への言語道断!!!


 マンション管理組合と法人税についての相談が寄せられた。

 数年前にマンション屋上に携帯電話基地局を設置し、携帯電話会社から設置料収入がマンション管理組合に月額48600円が振り込まれるという仕組みになっている。

 元々、マンションの管理は、トーメンが行っておりトーメン社員が管理人常駐を配置していた。

 現在は、トーメン管理の評判が悪く別会社に管理を任せたという経緯だという。


 昨年11月に福井税務署から管理組合の携帯電話基地局設置料収入及びその必要経費の確認についての書類が郵送されてきた。

 内容はこうだ。

 公益法人等や人格のない社団等が収益事業を行っている場合又は消費税の課税事業者に該当する場合は、法人税又は消費税の申告をして頂くことになっている。

 損益計算書・収益計算書等の提出をしろ、という完全なる税務調査・・・。

 不明な点があったら、法人課税担当者に問い合わせて下さい・・やんわりと締め括っているが・・この文章は、行政指導として送付しているものであり、その責任者は表記の税務署長です・・とチクリと脅す内容でもある。


 マンション管理組合理事長は、定期的に選挙で任命する仕組みにもなっている。

 この書類が届いてトーメンに問い合わせるも担当者が辞めていて把握できないという何ともお粗末な回答・・。

 仕方なく現理事長が、書面にも書いてある福井税務署法人課税田中氏に不明を説明したが、過去5年間分は、きっちりと払ってもらうの一点張り・・重加算税をチラつかせ。


 この問題は、全国的にもトラブルが起きているという。

 故意に納税義務を怠っていたというなら理解もするが・・通知が届くまで不知だったというのに全く聞く耳を持たないというのは、如何なものであろうか・・。


 管理組合から質問状を送っても税務署側は、知らない顔を通していることから、公務員として任務懈怠に抵触していることは明らかである。

 取れるところから取れという主義は、庶民を苦しめているとしか思えない行為である。

 それなら、森友問題はどうなるのか・・。

 税金を使ってまで値引きする行為に経済的合理性があるのか。

 全くもって不平等税制じゃないのか。

 

 北陸財務局に何度も抗議要請した小生に云えることは、納税の義務を武器にした悪質サラ金業者にしか見えないということである。

 不明な点を問い合わせて下さいというのなら、管理組合質問状に回答することは義務ではないのか・・明らかに公務員法に抵触するものと思われるが。


 今後、法廷論争に持ち込まれる可能性もあるが、しっかりと対応して頂きたいものである。


【告発・中日新聞またやった】動物愛護グループに執拗つけ回し

   中日新聞またおかしな取材手法
  動物愛護メンバーをつけ回す 
   恐怖を告白、異常性を批判

 1日付の福井新聞で、坂井市の動物飼育施設で約400匹のや猫が過密状態で飼育、繁殖されていたことが報じられました。とんでもない実態が明るみになり、福井県警に告発される事態となりました。
 (福井新聞HP→http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/299947

 ところで、この告発に協力した動物愛護グループのメンバーが、日刊県民福井の記者(中日新聞社発行)につけ回される事案が発生しました。
 このメンバーから当センターに告発する文書が寄せられました。
 
 以下が文書の全文です。

 【聞いてください】
 私は動物愛護グループの1人です。今回、福井県坂井市のパピーミル(子犬工場)の告発に協力しました。
 坂井西警察署に行ったところ、日刊県民福井の記者(あとで 車の特徴を警察の方につたえたところ、日刊県民福井の記者と判明しました)が、執拗にあとをつけまわすのです。
 私たちは、告発した手前、身の安全を考え、信頼できるマスコミ以外の取材に応じないつもりでした。
 このため「今、取材は受けられません」とはっきり言いました。それなのに、黒いレガシーに乗った日刊県民福井の記者はあとをつけるのをやめてくれませんでした。
 赤信号に変わるときに交差点を過ぎたときには、これで「まける」(言葉遣いが悪くてすみません)と思いましたが、完全に赤信号にもかかわらず、記者はスピードを上げてついてきました。
 私たちは公人ではありません。悪いこともしていません。やり過ぎではないでしょうか。今も怖いです。とくに家族に迷惑がかかったらと思うと怖いです。夕方、立ち寄った施設から帰ろうとすると、駐車場には黒いレガシーがありました。
 政治家でもない私人なのにここまでされるのは本当に怖いと思います。

 文書は以上です。

 異常な取材手法と、メンバーの恐怖感が伝わります。
 中日新聞の取材手法や報道姿勢の異様さは前のブログ(ブログ内検索から中日新聞で検索を)でも指摘したとおりですが、ここまでやると常軌を逸しているとしか言えません。
 
 「取材は信頼関係が大切だ」と、ある新聞記者の人はおっしゃっていましたが、この言葉が報道業界の常識とすれば、日刊県民福井の行動はとても新聞記者とは思えないものです。
 「記者魂」「執念の取材」などと美化するのかもしれませんが、一般人の感覚からすればとても首肯できるものではありません。

 少なくとも信号無視の無謀運転。
 日刊県民福井と、同紙を発行している中日新聞社は悔い改めよ。



【毎日新聞誤報疑惑】大手紙、ブロック紙が告訴報道せず!?

【毎日新聞誤報疑惑】
大手紙、ブロック紙が告訴報道せず
武士は相身互い??

 昨日、毎日新聞記者の告訴について報道発表されましたが、当センターが福井県内で販売された本日(28日)の朝刊を確認しましたところ、毎日新聞はもちろん、朝日新聞、読売新聞は報道しませんでした。
 また中日新聞と、中日新聞が発行している日刊県民福井もともに報道しませんでした。
 報道が確認されたのは、地元紙・福井新聞とテレビでは福井テレビジョン放送でした。
 (告訴についてはこちら http://mondaikyusai.blog.fc2.com/blog-entry-90.html

 前のブログ(http://mondaikyusai.blog.fc2.com/blog-entry-91.htmlで指摘しましたように社会問題の大きい事件だけに、各新聞が報道しないのが不思議でなりません。
 告訴といえば、もしデタラメな告訴ならば、被告訴人は虚偽告訴として罰せられる可能性があります。
 また毎日新聞の名誉を傷つけることにもなるのですから、逆に名誉棄損で訴えられる可能性もあります。
 
 このように告訴とは伊達や酔狂ではできないものである上、男性医師は弁護士とともに記者会見に参加したのですから、誤報との指摘は真実である可能性が高いと判断できるものですし、社会的にも影響が極めて大きいと考えられます。
 告訴した事実を報道しないのは合理的判断とは思えません。

 勘ぐれば「武士は相身互い」といった感じなのでしょうか。
 上層部で握手しているのかどうかは分かりませんが「マスゴミと揶揄されている中、新聞のメンツをこれ以上下げたくない」という意識の表れかもしれません。

 いずれにしても報道という公益性の高い機関の、根幹に関わる不祥事について一切触れないのですから、読者不在と指摘されても仕方ないでしょう。
 当センターとしましても、各報道機関の動向を注視したいと思います。

 

 

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