【鬼手仏心】社会問題被害者救済センターのブログ

福井の権力を監視する弱者救済・告発機関。mondaikyusai.org/

教諭パワハラ訴訟、初弁論が延期!?

 福井県内の公立学校の男性教諭がパワハラを受けたとして県を訴えた訴訟についてです。

 1月19日に第1回口頭弁論が予定されていたのですが、なんと延期されました。

 理由は県が「書面が準備できないため」とのこと。
 どうも「3月くらいに」と言っているようです。

 あきれて物が言えないとはこのことです。絶句します。
 
 パワハラを行ったとされる女性校長は、今春、定年退職ということ。
 弁論延期は「裁判は校長が学校を去ってから」という県教委の謀略と確信しています。

 
 当センターが支援する教諭側の陳述書は完璧に出来上がり準備万端でした。

 このパワハラ問題では、教諭の姉(同じく福井県の公立学校の教諭)まで巻き込まれました。
 当然、巻き込んだのは当該の女性校長です。

 用意した陳述書では、姉の教諭の苦しみが生々しくつづられています。

 まだ第1回口頭弁論前なので、詳しい内容をお伝えできないのが残念ですが。


 権力をかさにきてパワハラを繰り返し、さらに被害者の家族も巻き込むという、ありえない行為に及んだ女性校長。

 なんとしても現職のまま法廷に引きずり出し、真実を述べさせたいと思います。


 さらに、いつもながらですが、福井県教組は何をしているのか?

 このブログの内容を頭にたたき込んで、しっかり仕事をしてほしいものです。

 教諭は長期にわたり苦しみ続け、現在も許せない気持ちでいっぱいであり、精神的に追い詰められた状況なのです。
 早急に救済しなければならないのではないですか?

 個人的な話ですが、私は「言われてやらないのは下の下だ」と言われて育ちましたが、県教委ではそういうのは教育ではないのですかね?


 福井県教組は福井県教委に対し、速やかに法廷で問題解決を図るよう勧告せよ。

 役に立たない労組ならば、当ブログで問題の根源をあぶり出し、世に問わねばなるまい。
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高木毅議員の窃盗問題認定をめぐる攻防

 高木毅衆院議員の下着窃盗問題について、山本拓衆院議員が「自民党福井県連が認定した」と認めたと、週間文春により報道されました。

 そもそも下着泥棒問題については、福井県民としては聞き飽きたほどの情報ですが、さすがにそんな人が大臣になれば、腐った情報でも掘り起こされることになるわけですね。
 「敦賀市にある高木議員の父親の銅像には、選挙がある度にパンツがかぶせられる」というのは、もはや都市伝説的に伝わっています。

 記事中には、福井県の地元雑誌・北陸政界の法水氏のコメントも載っていました。
 稲田朋美議員の問題の報道以来、大手雑誌からの信頼も厚く、同誌ももはや全国区の勢いですね。


 さて、山本氏の発言に、党としては火消しにやっきですが、山本氏は同じ党の大臣の問題に油を注ぐという挙に出たのですから、完全に党に弓を引いた形です。

 まあ山本氏もそれくらい高木氏には、小選挙区を奪われた怨念があるということでしょう。
 比例北信越ブロックの上位くらいでは、とても腹はふくれなかったわけですね。

 
 山本、高木両氏の戦いが勃発した中、虎視眈々と眺めているのは山崎正昭参院議員でしょう。

 山本氏の座る県連会長の座に返り咲きたいとの噂を聞きます。
 山本氏の失策に乗じるとの思惑は当然ありそうです。

 山本-高木-山崎の攻防はこれからが見物のようです。
 

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