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【鬼手仏心】社会問題被害者救済センターのブログ

福井の権力を監視する弱者救済・告発機関

【勝山剣光堂事件】民事刑事のダブルヘッダーでダブルパンチ

 村内代表の論説

  民事刑事のダブルヘッダーでダブルパンチ ~勝山剣光堂事件・裁判より



 来年1月23日午前から午後にかけて模造拳銃の金属製弾丸殺傷能力に関する審理が開廷し、科捜研の超一流の捜査官が証人出廷する運びとなっている。

 捜査の超エリート集団からの選抜捜査官の登場ということもあって、勝山被告の胸中も戦々恐々としているだろうが、ここにきて同日午後から民事裁判も期日指定が入ったと連絡があった。

 内容は前回訴訟と同様である。

 時間帯も重なる可能性があり勝山被告の参加は刑事裁判のみになるかも知れないが・・。

 民事刑事のダブルヘッダーであることは間違いないだろう。

 様々な裁判傍聴に参加してきた小生でもなかなか経験できない珍しい光景ではないであろうか・・・。


 今後、民事裁判は、次から次へと続く可能性も有り社会的重大性を物語っている。

 残念なことは、勝山被告から反省の弁が出ないことである。

 決定的証拠である防犯ビデオの存在も認識していても身勝手な言い訳を主張し続ける・・・何を言っているのか理解できないのか笑いが出るなど・・・もはや哀れとしか言いようがない。

 忠告する必要もないが、科捜研の証人出廷は甘く見ない方がいい。


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センター協力弁護士に若きエース参加決定

湯川法律事務所

〒604-0891

京都市中京区御幸町通竹屋町上る毘沙門町542松屋ビルアネックス3F

電話075-253-6570 FAX075-253-6571

弁護士 高谷 滋樹 たかやしげき


 旧武生信用金庫巨額不正融資を追及してきた弁護団のメンバーでもあり、度胸と知識も抜群の力量を誇る弁護士。

 センターが受け付けた「シルバーセンター剪定作業損害賠償訴訟」高裁判決でも倍額を勝ち取ったことでも有名。


 この事件は、坂井市在住の男性が自宅庭木の剪定作業をシルバー人材に依頼したところ、依頼してもいない庭木を無残に切り取られ枯れてしまったというもの。

 県内弁護士にも相談したが、誰一人として受け取ってくれなかったという。

 共産党関係者にも相談したが、話を聞くだけ聞いて放置されたという。

 男性は新聞報道で社会問題被害者救済センターの存在を知り、相談してきた経緯である。


 当初、男性は弁護士に頼らず個人で訴訟を起こしたが、一審は敗訴に近い判決が言い渡された。

 どうしても納得が出来ないことからさらに個人で控訴審へ。

 しかし、控訴理由書は複雑化しており個人の能力では限界があったという。


 ただ控訴審から弁護士を頼もうとしても、一般的に高裁からのスタートのリスクは高く、簡単には見つからないのが現状・・・。

 それに控訴理由書の期限が、迫っているという難問だった。

 この段階でセンターに相談。

 センターの下した判断は、県内弁護士を選任することなく京都の弁護士を指名した。

 複雑な背景があった損害賠償請求だったが、控訴理由書期限に間に合い、最終的に倍額判決を勝ち得た。


 シルバー人材側も安易に仕事を受け取ったことから起きた事件だということは理解しているだろう。

 しかし、庭木も人間と同じ生きているもの。

 一度、生命線に傷を入れれば、現状復帰は難しい。

 事務手数料を徴収するのであれば、雇用者の管理を果たすことは当然の職務である。

 本件のように責任逃れで長期間の精神的苦痛を与えたことを猛省し、今後の事業運営に生かして欲しいと思う。


 以上のことから、高谷弁護士はロケット発進できる弁護士であり、福井県にも馴染んでいる弁護士だと考える。

 今後も協力弁護士ドラフトを推進していく所存です。


【論説】模造チャカで殺傷能力なしの摩訶不思議【勝山剣光堂事件】

 村内代表の論説

  模造チャカで殺傷能力なしの摩訶不思議 

            ~勝山剣光堂事件公判より


 12月21日午前10時から勝山刑事裁判は開廷された。

 科捜研から証人出廷で20分程度の裁判終了と短いものだった。

 刀の審理から模造拳銃へと進行した運び。

 電動工具の使用状況の説明のみとあって開廷時間は短かった。


 本件は、模造銃所持で済まされる事件ではなく、金属製弾丸発射の殺傷能力が争点とされる超恐怖モードに突入する審理である。

 弁護側は、殺傷能力はないと判断している様子だが、捜査当局の発射実験によるとベニヤ板3枚を貫通するという衝撃的な事実が報告されている。


 実弾の製造技術も持っていたということになると勝山被告が、まさか鉄砲ごっこで遊んでいたとも考えられず・・・。「勝山憲法」における失礼な顧客を退治するための弾丸製造だったのか・・・。

 謎が深まるばかり。

 べニア板を三枚貫通する発射威力が証明されている以上、弾丸が人間の目にでも当たっていれば、当然貫通すると考えられ死に至ることも想定できると思われる・・それを殺傷能力がないと考えるのは、どういうことなのか・・・。

 来月23日午前10時から予定される刑事裁判では、真相究明に突入する。

 保釈された勝山被告と裁判所通りで会うことがあるが、保釈直後は目立った素振りもなかったように思えるが、21日には、睨み付けも激しく闘争本能満々といったところ。

 その攻撃性で被害者の自宅写真らしきを送り付け燃えやすいものを置くなと警告する等、言語道断をとってきたのだ。捜査当局は、脅迫で捜査するべきではないのか・・・。


 裁判でも主張する文化財保護者という理論は、一体どこからの発想なのか・・。

 模造拳銃の用意は、何のためだったのか・・・いよいよクライマックスへ突入していく。


【池田中自殺】池田町の実情が起こした【読者告発】

福井県池田町の池田中で生徒が自殺した事件。

21日に社会問題被害者救済センターにより刑事告発されたところですが、この件に関し当センターに、地元池田町の住民の方から告発メールが届きました。

以下は頂いたメールです。

こんにちは私は池田町に住む一町民です 
今回に限り匿名でお詫びします。
このような事をしてくださる団体があったこと自体非常にうれしくまた頼もしく感じているところです。
今回はただ 其のお礼が言いたくてメールを差し上げました。

あのボンクラ校長は何事もなかったかのように満額の退職金を受け取って余生を暮らしすなど
如何しても許せない気持ちで降りました。
かといって私たち何は何もなすすべがありません。
いあ、ヤフーニュースで拝見して感激しているところでございます。
これで亡くなったあの子や母親も少しは楽になれるかと思います、
どうぞよろしくお願いします。

事故のあった日に他人事のようにインタビューを受けていた校長に今でも腹が立っています。
今回の事もどうせ日にちがたてば穏便に済ませようと
思った事は判りきっています。
あの校長の母親も町職員でした。

もともとの原因は 町長が採用した副担任です、副担任の父親と仲が良かったと聞いています。
昔私の知り合いが看護師に応募しましたがある有力者の娘が選ばれてなれませんでした。
其の娘はまともに血圧も測れない看護師でした。
結局知人の娘は職がなく町外へ出ました。

また此れは余談で池田町は何かにつけ闇の部分が多い町です。
住宅を建てれば既に入居者は決まっている。
漬物工場を建てれば既に従業員は決まっている。
観光施設を作っても職員は県外者ばかり、
どう考えても利益は出るはずもなく最初からお金を配った方が安上がりみたいな事ばかり。
たった2600人の町にどこからかつれてきた副町長。
一度も名前を書かれたことのない無投票6期目、ギネスに登録したい。
職員数は数年前に83と聴きましたが今見ると26年に53とかなっていますが真偽不明です。
とにかく好き勝手にやっている町長です。
きりがないので今回はこの辺で失礼します。

どうぞよろしくおねがいします。
何もできませんが感謝いたします。

 以上がメールの全文です。(改行以外、ママ)

 今回の事件の本質が書かれていると思います。

 我々が今回、刑事告発に至った理由もこの町の実情にあります。

 問題の副担任は当初、給食職員として採用されたそうですが、その後、なぜか臨時教員として雇われ副担任を務めていました。

 この背景にメールのような実情があるのではないか。

 あるとすれば学校内に副担任の行動を黙認せざるを得ない「忖度」があったのでないか・・・。

 
 この点が明らかにされることが、本当の意味での再発防止策につながると考えます。

 今後も我々は問題を注視し、明らかにしていきたいと思います。
 

【池田中自殺】センターが教員ら3人を刑事告発

 福井県の池田中で生徒が自殺した問題で社会問題被害者救済センターは21日午前、当時の担任と副担任、責任者である校長の3人を福井地検に刑事告発しました。
 厳しい叱責などにより生徒を自殺させたという業務上過失致死容疑です。


 告発状では、担任、副担任が生徒を叱責する際、精神的打撃が大きくなりすぎないよう配慮する業務上の注意義務があったのに、これを怠り、限度を超えた厳しい叱責を繰り返した過失により、生徒を自殺に至らせたとしています。
 また、校長は担任や副担任の指導に問題がないか調査し、改善を図るなどの注意義務を怠った過失により、生徒を自殺に至らせたとしています。

 池田町では事故を受け、調査委員会を組織し報告書をまとめましたが、センターとしては事件に至った原因が完全には究明されていないという見方です。
  村内代表は「教育現場で発生した生徒の自殺という大問題を見過ごすことはできない。捜査の過程で教育現場の真実が明らかになり、安心して子どもを預けられる学校になってほしい」としています。

 福井地検は、これほど全国的な問題として報道機関に取り上げられた問題ですから、亡くなった生徒、その家族のためにも真相究明に全力を挙げていただきたいと思います。

  

【論説】醜態・・勝山国憲法の笑止千万

村内代表の論説

 醜態・・勝山国憲法の笑止千万 ~勝山剣光堂事件の公判より


 12月7日午前10時一号法廷で勝山刑事裁判が定刻通り開廷した。

 今回も顧客が修理代金を支払ったのにも関わらず刀剣を返還しなかった理由と、模造拳銃の金属製弾丸による発射機能認識・殺傷能力の二点が争点となった。

 顧客の刀剣を返さなかった理由については「顧客が横浜地裁に申し立てたことによって返すことができなかった」「目的物は理解していたが登録証の情報だけでは特定できない」「二次トラブルの可能性があった」「何度も催促の電話をしてきたので行儀の悪い客だと認識した」「心からの謝罪がない」「顧客はセミブローカーだと認識」・・・等々。

 尚、勝山被告は、文化財を尊敬することから自身を「刀職」と呼ぶ・・よって文化財を粗末に考えている顧客に対しては毅然たる態度で接し心を改めさせることが勝山被告の流儀らしい・・。


 そんなバカバカしい勝山国憲法が吉川検事に通用するはずもなく。

 正義と怒りに満ちた質問が連射されていくが、被告弁護人からも質問が飛ぶ。

 顧客所有の刀剣を勝山被告の名義に変更しようとした理由・・文化財の所在を明らかにしたかった。

 真木源蔵たる人物は何者か・・勝山被告の一人二役的存在。

 ・・まるで影武者・・。

 変更届者の欄に真木源蔵とした理由‥勝山智充にすると横領罪で捕まるから。

 ・・一人二役なら意味ないだろう古~い漫才ネタか。


 県警職員の指導についての不満は、店舗にある全ての刀剣類の登録届出をするよう言われたことで立腹した。

 進捗状況の確認をしてきた顧客を悪質客と認定した。

 悪質客ペナルティーとして修理代54000円プラスαで136950円とした。

 顧客が代金支払ったのに返還しなかった理由・・顧客が横浜地裁に申し立てるため名目上支払ったに違いないと思った。


 「顧客が叔父に電話相談したことも許せない」「顧客代理人が、転売の疑いを掛けてきたことが許せない」「顧客が申し立てた横浜地裁裁判官は信用できない」「顧客は、被害妄想と勘違いが多い」「権力を使って力づくでわざわざ取り戻さなくてもいいと思う」「裁判に勝っても負けても顧客が謝罪すれば返すつもりだった」・・・。

 ・・謝罪したら返還するつもりだったというなら、不当な慰謝料請求をどう考えているのか。

 顧客所有物である刀剣を勝手に名義変更したら法に抵触することも理解できないのか・・25年も登録に関わっているらしいが。

 顧客が、納期の確認のため催促するのは、当然の権利であって進捗状況を説明するのは、勝山被告の義務である。


 一体何様のつもりか・・。

 資本主義の原理は、いい物を作り適正価格で売ることだ。

 文化財を汚しているのは自身の行いだということを知るべき。

 法治国家の日本で勝山国憲法など通用しないのだ。

 難癖付けて謝らせ不当に金を請求する・・・どこが文化財刀職なのか。

 保釈金を払えるなら、国選弁護人という税金を使わなくても自費で弁護士を依頼しても良いのではないか・・。

 

 次回期日は、12月21日午前10時から予定されている。

【論説】医療最前線の一寸先は闇ばかり・・・

村内代表の論説

 医療最前線の一寸先は闇ばかり・・・


 滋賀県の某産婦人科で起きた事件について情報が入った。

 先月、30代女性が某産婦人科病院で第一子を出産するため入院した。

 母親の健康状態も良好で胎児の発育にもなんら問題がなかったという。

 母親の両親としては、民間産婦人科よりも総合病院での出産を希望していたが、若い夫婦の考えに水を差すことも出来ず無事の出産を祈っていたという。

 親心としては、万が一を考えたくはないが、日頃から報道でも目にする医療過誤が気になっていたところを察する。


 通常通りの陣痛とともに分娩準備に入ったということだが・・胎児が、子宮から取り出せないことから難産レベルになったという。

 胎盤が胎児の出産を邪魔してということだったらしい。

 ・・・通常分娩から帝王切開に切り替えるにしても麻酔が効くまでに30分掛かるという説明・・・。


 その後、病院の判断として救命センターに移送することを決断する。その間、胎児は呼吸できない状態が続く・・。

 救命センターに到着したのは30分後だったという。

 胎児は、救命センターで出産したものの脳に反応がなく・・・いわゆる脳死状態だったという。


 その後、懸命なる医療で命を支え新生児の鼻から母乳を与え体重は2000グラム増えたが、先月亡くなったという。

 我が子が小さな体で生き抜いた1ヵ月は、儚く悲しい結末になってしまった。

 妊婦の両親は、総合病院なら助かった可能性があっただけにやりきれない心情が続いているという。


 先月末に静かに火葬する夫婦は、火葬ボタンをお互いに押したという・・・。遺族に対して救命センターの説明は、一位二位になるくらいに匹敵する事情と説明したらしいが・・。

 出産現場では、窒息する恐れを想定してなかったのか・・医療技術は、どうだったのか・・麻酔に30分も要するのか・・小生が、尺骨神経移行術の際には、点滴に麻酔薬を投入し3秒も経たずに眠ってしまったが・・。

 本件、産婦人科の言葉は、最善を尽くしたという説明だったという。


 医療過誤は、社会問題被害者救済センターにも寄せられることがあるが、訴訟になっても難しいことは確かであることは事実だろう。

 しかし、現場最前線にいるスタッフの証言が出ないことも事実としてある。

 小さいミスも許されない病院現場において真実を語らないことは、医療の道を選択した信条に反してはいないか。

 自身の立場を守るのか・・病院経営を守るのか・・。

 人の命を守ることが正解であろう。


 福井県内でも医療過誤が、蓋を閉められている事案が多く存在するが、本人にも知らされず遺族にも知らされず闇の中・・。

 社会問題被害者救済センターでは、闇に葬られた事件を放置せず真相究明していく所存です。医療過誤に時効など存在させてはいけないのです。


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