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【鬼手仏心】社会問題被害者救済センターのブログ

福井の権力を監視する弱者救済・告発機関

【山梨・女子中生の髪切り事件】全国新聞社がネット配信

 山梨・女子中生の髪切り事件
 全国の新聞社がネット配信
 サイト「勝山剣光堂ニュース」さんがまとめ

 8日に甲府地検に告訴された山梨県の女子中学生髪切り事件。地元紙・山梨日日新聞はもちろんのこと、地元テレビでも報道され大きな反響を呼んだ。

 さらに共同通信で配信された記事が、全国各地の地方紙などのサイトで配信された・・・この問題の重大性が表れている。

 サイト「勝山剣光堂ニュース」さんが、各社の配信状況をまとめてくれている。→http://www.kenkodo.info/notice.html

 同サイトに掲載された新聞のサイトは19社に上る。北は北海道から南は佐賀まで。大手紙も読売、毎日などが配信している。

 社会問題としてこれだけ反響のある問題を、2016年の発生以降、県教育委員会は事実上放置してきた。手前味噌ではあるが、被害者の女子中生側から当センターに相談がなければ、そして被害者側が告訴を決断しなければ、責任追及・再発防止を果たすことはできなかったことだろう。

 同事件については当センターの協力弁護士・高谷弁護士とともにさらに追及し、このような事件が再び起きない社会づくりを図っていきたい。


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【山梨・女子中生の髪切り事件】地検に告訴状を提出

 山梨・女子生徒の髪切り傷害事件、告訴状提出!!! 

学校側・・・前代未聞の見苦しい言い訳!!!

父兄・・娘の学校生活を返して!!!切実願い!!!

甲府地検・・告訴状原本受け取る!!!


 前号で予告した通り、甲府地方検察庁に女子中学生徒の髪を無断で教諭等が切ったことによる傷害罪で告訴状を18日午前10時に提出した。告訴状提出は、女子生徒の父親と母親、京都の高谷弁護士、社会問題被害者救済センター代表の4名で行った。

 父兄の切実な経緯説明に地検側も残虐な不法行為に丁寧に応じてくれた。一般的に告訴告発状の提出において原本を即日受け取ることは100パーセントではない。例えば捜査機関に提出してもコピーだけを受け取る場合が多いことも事実である。コピーということは、事件として受理したことにはならないのである。従って長時間待たされることも度々ある。

 警察署の場合、原本を受け取れば受理になるが、検察の場合は受付ということになる。受付後は、担当検事の選任作業に入り検事が決まって正式受理ということになる。本件の場合、告訴状を即日預かったことになり甲府地検が、事件の重大性を受けてのことと判断する。それと8日朝刊の報道掲載による事件の関心も大きな決め手となったことも判断材料となったのかも知れない。

 8日午後1時から県庁記者クラブでの記者会見が行われた。女子生徒の父兄から学校生活三年間の苦しみが語られると、悲しい思いと怒りが溢れた。女子生徒は、発達障害の診断もあり、人と接することの苦手面を抱えていたという。その女子生徒が、教諭等に髪を切って欲しいということも考え難く、切断後の後髪の長さが左右バラバラであったことも報告された。

 学校側は、本人の希望であったと見苦しい言い訳で逃げ切ることを決め込んでいるように思えるが、切断後に女子生徒が不登校に陥ったことをどう説明するのか!! 人間性を疑ってしまう言い訳に過ぎない。

 放課後の校舎内廊下で椅子に座らせ切断する・・年頃の女子生徒が、他人に見られるかも知れない恥ずかしさ精神的ダメージは計り知れない!! これを虐待的傷害と云わなくて何があろう。まさに山梨教育行政の逃げ恥にしかならない。

 安心して教育を受けられる学びを自ら崩壊させる大儀とは何なのか・・。池田町中学事件も福井地検に告発してから一年を経過したが未だに判断が出ない・・起訴した場合、裁判で負けることを意識し過ぎではないのか・・その壁によって不起訴とするなら敵前逃亡の何ものでもないことを理解してもらいたい。

 子供たちは、明日の日本を背負っていく大切な宝物・・社会全体で守り育てることは、人として最大の責務である。

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【告発】山梨の女性教諭が女子生徒の髪を切る

刑事告訴予告!!!

女子中学生を不登校に追い込む言語道断!!!

山梨女性教諭が女子生徒に暴行傷害の実態!!!

校舎内廊下で女子生徒の髪を切る衝撃事実!!!

工作ハサミでバッサリ・・・無資格散髪!!!


 山梨県の峡東地区の中学校で女性教諭が、女子生徒を校舎内廊下で椅子に座らせ、工作ハサミで髪を切っていたことが発覚した。

 学校側は、事前に保護者に連絡することもなく無断で行ったとしている。女子生徒がイジメを受けていることも学校側は把握しており、全く配慮の欠片も感じられない行為であったと考えられる。髪を切られた女子生徒は、翌日から不登校となり心身的にも深い傷を負ったものと推測する。

 保護者より社会問題被害者救済センターに相談が寄せられ事情を聴くことになった。当センターとして弁護士の斡旋と解決に向けた方向性として刑事告訴に踏み切る事とした。選任した弁護士は、旧武生信金巨額不正融資事件の訴訟弁護団のメンバーでもある京都の高谷弁護士とした。

 未成熟な生徒を守る立場の学校側が、イジメで苦しんでいる生徒に追い打ちをかける行為を断じて許すべきではない。そもそも教育理念を理解しているのか・・・放課後の校舎内廊下とは云え教諭による公開イジメではないのか。刑事告訴及び記者会見には、当センター代表も出席する予定になっている。

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