FC2ブログ

【鬼手仏心】哲山会のブログ

 三権を監視する社会問題被害者救済・告発機関

【福井県・池田町議選】某町議が職員人事に圧力か

 ー福井県・池田町ー

町議に職権乱用疑惑か!?町職員人事に絡む!!

極秘に調査・・・どうなる町議会議員選挙!!!


 任期満了に伴い選挙戦となる福井県池田町の町議会議員選挙。定員8名のところ、3名がオーバーする激戦となる模様だ。そんな中、あってはならない疑惑が社会問題被害者救済センターに情報提供される。

 ある町職員の人事について議員が、役場幹部に圧力を掛けたというもの。職員は、数年前から休職しており、その親族の方から議員に人事異動に関する口利の申出があったという。

 一般的には、二病院から診断書が作成され本人が総務に提出することが通例だと考えられる。但し、本件の場合、休職して数年ということもあり、退職の二文字が職員親族に影響していたと感じる。

 親族としては、せっかく町職員に採用されたものを退職させることは、避けたいという願いは透けて通るもの・・・ということで議員に職員の職務上、楽なところへの人事異動を願い出たというところであろうか。

 議員も断ることが職務であるが、浅はかにも役場幹部に持って行ってしまったというのだから大変・・。いくら選挙が近いことで票積みが優先とは云え職権乱用とも取れる行為は、言語道断ではないであろうか。今後、役場内部でも調査が進み隠蔽されることなく公表されることを期待したい。

スポンサーサイト



【石川県入札問題】当センターの告発を金沢地検が受理

 石川県入札問題
当センターの告発、金沢地検が受理
地検と県警、本格捜査へ

 石川県の入札に関し、社会問題被害者センターの村内代表が県職員2人を強要、背任容疑で金沢地検に告発していた事件について、同地検は10日、告発を正式に受理した。村内代表は11日には、石川県警にも告発状を提出した。

 これを受け、地検と県警は同事件について本格的な捜査に入ることになる。

  事件の舞台となったのは、粟津温泉石川県小松市)にある道路に施した県発注の公共工事。この工事の事業費の一部が、同工事の完成を祝うイベント「粟津街なか線完成を祝う会」(昨年8月)の費用約250万円に充てられた。

 イベントは民間団体が主催したもので、この費用に公共工事としての県費が充てられたことになる。当初の設計書の中にはイベント費用などという項目はなかったが、県担当者は受注業者に対し「イベント費用が埋め込まれている」として、支払わざるを得ない状態にした。

 イベント費用は今年に入り、設計変更により工事費に組み込まれた。この際、県は変更契約の日付を、実際には今年2月に実行したのにも関わらず、昨年12月の日付を記載。虚偽公文書作成の疑いがあることが、朝日新聞などの報道で分かっている。

 

【石川県入札問題】県が虚偽公文書作成か

 石川県入札問題
県が虚偽公文書作成の疑い
朝日新聞、北陸朝日放送が報道
県担当者が認める

石川県入札問題で朝日新聞報道  4月10日付の朝日新聞・石川県版=写真=と、北陸陸朝日放送のニュースで、石川県入札問題に関する独自ダネが報じられた。
 (北陸朝日放送のyoutube映像→https://www.youtube.com/watch?v=rHpuvASxn4k

 問題の工事は石川県の粟津温泉に整備された道路整備に関するもの。この工事の建設費用から約250万円が、受注業者を通じて、同道路整備の完成を祝う民間イベントに支出された。支出に当たって県が設計変更を行い、イベント費を捻出する工作を行ったが、この際、変更契約の日付を実際には今年2月以降に行ったにも関わらず、昨年12月3日付で作製していたことにしていた。

 この事実について、両報道機関の取材に対し、県担当者は「工期内に書類を作成できず、日付をさかのぼって記載した」と認めている。この話が事実であれば、虚偽公文書作成・同行使の疑いがある。

 

【池田町議会選】卒業式に町議7人

不平等選挙?!揺れる池田町町議会選挙・・卒業式にズラリ!!

地元ケーブルテレビに不出馬除く町議7名が勢揃い・・顔カット!!

もはや卒業式までアピールの場と化したか・・・


 男子児童自殺で揺れる池田町政だが、その中学校卒業式に現職町議7名がズラリと参列していたことが判明した。その内一名は、引退ということもあって7名が地元ケーブルテレビに映ることになった。

 現在のところ、選挙戦となることは濃厚。定数8名のところ、11名が名乗り上げている状況である。テレビ放映ということもあって現職には有利になることを懸念してか顔カットということになったらしい。

 祝賀ムードの中で違和感のある顔ぶれにケーブルテレビも苦悩しての放映だったのであろう。当然ながら新人候補者は、放映されることはない・・。勿論、祝賀行事に参加するなということではないが、多少の配慮があっても良いのではないか。

 男子児童自殺事件の完全解決が見えないままの言動には、首を傾げる一幕である。