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【鬼手仏心】哲山会のブログ

 三権を監視する社会問題被害者救済・告発機関

【教育不祥事告発】生徒、縫い針飲み事件。市に調査委申し入れ

福井県教育行政にまたも激震!県民の怒り頂点!!

レントゲンで児童体内から5センチ縫針発見!!!

十二指腸から小腸に穿通していたら最悪な事態も・・

命の危機またも家庭内事情で片付けるのか?!

乱れ飛ぶ報道フラッシュ!!市教申入書受理!!!


 ブログ予告通り7月11日、福井市東村新一市長宛の調査組織立ち上げ申入書を福井市教育委員会に提出し受理された。1ヵ月間の猶予後に調査組織の立ち上げの有無が通知されることになる。

 この事件が発覚してから、数年の月日が経過しているが、一向に平行線を辿り未だに解決が見えてこない状況であった。当初、イジメである情報を父兄の方から相談されるも学校側の対応は適切であったとは思えない。それどころか訴訟案件にもなっていないのに学校側は、早々と弁護士を出してくる始末・・・。学校側は、今後この問題に関しては、弁護士を通すことを相談に来た父兄に書面で突き付けたというのだから、異常と云われても致し方のない状況にあった。

 学校側が、突然として弁護士を立ててきたことから、父兄側も弁護士を用意せざる得なくなったという。我が子の相談を窓口であるはずの学校側が、話し合いの途中で弁護士丸投げなんて聞いたこともないが・・・。

 児童へのイジメ内容は、無理やり女子便所に入れられた・暴行を受けたというもの・・その後、不登校となった。

 児童は、担当教諭に対しても不信感が拡大し、授業中に自身のノートに「死」を書き込むなどの行為に至っており、問題解決には程遠い状況であったと推測する。また校長室隣部屋で校長と勉学している際に裁縫セットの針が見当たらないことから、針を飲み込んだ疑いがあるとして学校側から父兄に報告されたという。

 しかし、児童が痛がる様子もなく要観察という形になった。数カ月が経過し別の症状で病院に行った際にレントゲンから細長い異物が発見され、県立病院に受診し針だということが判明した。緊急手術によって5センチもの針を取り除き命が助かったという奇跡的状況であった。

 手術後、福井県警に相談したが放置されているという。針を飲み込む心境を専門医からは、飛び降り飛び込みに相当し、その場の記憶が無くなることが多いとのことだ。通常では、針を飲み込むことの恐怖心は想像を超える。それだけ追い込まれていた状況を調査・説明しない学校側の態度に到底納得できない。

 今後、社会問題被害者救済センターとしても責任追及をしていく所存です。人は、誰しも期待されて生まれてきたことを忘れないでいただきたい。

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