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【鬼手仏心】哲山会のブログ

 三権を監視する社会問題被害者救済・告発機関

【勝山剣光堂事件】古物商免許いまだに存在!

福井県公安委員会の職務とは何なのか!!!

被害者の悲痛な叫びが聞こえないのか!!!

国民の安全安心を何と心得ているのか!!!


 勝山智充刑事裁判が、とっくに終結しているというのに登記簿上では古物商免許が存在している。法令違反をした者を助けることが公安委員会の職務なのであろうか。本末転倒も甚だしいと言わざるを得ない。

 刀剣以外でも数百万も損害を負った被害者も多数存在する中での、対応の鈍さに怒り心頭だ。被害者の会としては、徹底追及をしていく所存である。

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【勝山剣光堂事件】勝山被告が刑務所に収監

 ■勝山剣光堂事件■

速報!!

被告人勝山智充が収監!!!

金沢刑務所に服役!!!


 一審判決から控訴・・そして上告へと時間稼ぎのシャバの空気は、さぞ美味かっただろうか。被告人勝山智充が釈放中には、被害者の会にも数々の情報が寄せられていたことも事実としてある・・さらに国選が居るのに弁護士のところを回っているらしい等々。

 最近になっては、ネット上にトモミツを助けて・・実にタマゲタ内容の投稿もされているらしい。現実を直視できないのであろうか・・・。御下品な内容にも呆れ果てるのみ。

 内容からすると詳細に書かれていることから関係者と想像してしまうが・・当センターを激励しているような部分もあり、理解に苦しむといったところ・・。

 被害者の中には、亡くなった方や生活に苦しむ方も存在し、服役したからといって全てが清算される訳ではない。法律を身勝手に解釈し〝勝山国憲法〟が正しいということで最後まで謝罪すらなかった。

 勝山国憲法が正しかったのなら、収監され服役する現実を如何に考えているのか。服役したから猛省するとも考え難いのである。

 被害者の会が今後も解散しないことは記しておきたい。


【勝山剣光堂事件】上告棄却、実刑確定へ

 勝山剣光堂事件が実刑確定へ
 懲役3年、罰金20万円
  ようやく勝山に天罰

 複数の客から預かった日本刀を返却しなかったとする業務上横領と強制執行行為妨害、銃刀法違反(所持)の罪に問われていた勝山剣光堂(福井市)の代表取締役、勝山智充被告(50)の上告審で、最高裁第1小法廷(池上政幸裁判長)は31日までに勝山被告の上告を棄却する決定をした。
 1日付の福井新聞に掲載された。
 勝山被告を懲役3年、法人としての同社を罰金20万円とした一、二審判決が確定。
 福井新聞の報道によると、判決の内容としては、勝山被告は2011年から14年にかけ、修理や鞘の製作のため3人の客から預かった計200万円相当の刀身などを横領した。15年9月の福井地裁による回収の強制執行に偽って模造刀などを交付し妨害。16年5月には、金属製弾丸を発射できる鉄砲1丁や軍刀9本、模造拳銃8丁を不法に所持した。
 昨年9月の一審福井地裁判決は「司法手続きを軽視する態度は厳しい非難に値する」と指摘。懲役3年(求刑懲役5年)と模造拳銃2丁の没収を言い渡し、銃刀法違反罪に問われた同社に対しても求刑通り罰金20万円とした。
 今年3月の二審名古屋高裁金沢支部判決も「被害者らに理不尽な対応をした上、司法手続きを軽視するなど態様は執拗(しつよう)かつ悪質。反省態度もみられない」と福井地裁判決を支持した。
 2016年10月に福井市で被害者の会が発足して以来、当センターの村内代表が事務局長を担って裁判を繰り広げてきた。2017年9月には、福井地裁での民事訴訟で、被害者側の訴えが全面的に認められる判決が言い渡され、全面勝訴を勝ち取った。
 刑事訴訟では、地裁、高裁とも有罪判決を受けながら、勝山被告は素直に刑に服そうとせず、控訴、上告を続けた。悪あがきをしてきたが、とうとう有罪確定となり、刑務所に収監されることになる。
 苦しめられた被害者たちにとって、わずかながらでも溜飲が落ちることになれば幸いと言えるだろう。
 勝山被告には、刑事有罪判決後にも多々、犯罪行為が認知されており、当センターとして被害者と連携しさらに追及していく方針である。