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【鬼手仏心】哲山会のブログ

 三権を監視する社会問題被害者救済・告発機関

【福井・強姦被害者詐欺】初弁論、被告は代理人なし!!?

福井地裁にて強姦の被害者詐欺初弁論開廷!!
7号法廷に報道陣集結・・被告の表情曇る?!
被告代理人無しで余裕ブッチギリか?!
由々しき事態に原告女性の苦悩の日々を知れ!


 5月28日、福井地方裁判所7号法廷で、強姦の被害者から現金を詐取した事件の民事訴訟の初弁論が、午前10時に開廷した。裁判長は、女性ということもあり、女性の気持ちを理解してくれるものと安堵した。

 被告は、代理人無しで裁判に挑む模様だ・・。訴状の内容に棄却を求めているものの和解を考えているらしい・・争うのか白旗なのか理解できない。

 被告のパンチの利いた反論を期待もしていたが、法廷は初めてなので緊張している・・・と肩透かしだった。

 一つの争点的に被告は、原告に好意を持っていたそうだが、好意を持っていながら強姦加害者と金銭示談を強行・・しかも示談額60万円という超~破格安であった。そして弁護士成功報酬でも1割という金額を遥かに超えた35万円を弁護士費用と称して持ち去っている。

 当然ながら、弁護士を紹介もしていない。原告から礼金として貰ったと主張しているが・・好意を持っている女性から金を巻き上げるのか?・・結婚まで考えていたというのに・・。それとも結婚したらチャラにでもするつもりだったのか?! 全く見えてこない!

 結婚したいと思っている相手の女性が、強姦されたと言っているのに実に加害者に優しいオトコじゃないか・・加害者にも勝手に彼女であることを告げているというが、交際の事実など原告は、完全否定している・・証拠も存在する。

 被告は、原告に対し加害者の妻に強姦事実が知れたら、原告に対し妻が激怒し大変なことになるとまで脅しメールを送っているが、逆だと思わないのか! なんで妻が強制強姦した旦那を責めず、原告に激怒すると思うのか・・さっぱり理解できない。

 次のゴングは、7月2日午前11時30分。

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【福井・強姦の被害者詐欺事件】初弁論の期日決定

極悪非道たる強姦事件・・裁判期日決まる!!!
善意の第三者を語る男に法廷決着へ!!!
被害者から金を騙し取る新手の錬金術にメス!!!

 コロナウィルスで緊急事態宣言の影響で裁判所の法廷期日も大幅にずれ込む中、本件裁判が予定通り5月28日午前10時より、福井地方裁判所で開廷することが分かった。

 本件は、強姦された女性の知人が、加害者と金銭示談を行い示談金の半分以上を弁護士費用と称し奪ったというもの。

 知人の知り合いの弁護士を紹介すると言いながら紹介されてもいない。加害者の言葉巧みを信用し、弁護士着手金30万円、法定費用5万円との説明で35万円を知人に渡している。着手金30万円というのも妥当な線で巧妙さを感じる。

 被害者が、知人に説明を求めても脅迫めいた言動で更に脅すという極悪非道たる事件といえる。この手の事件としては、比較的珍しい手口である。

【新型コロナ】TV出演医師にもの申す 現場医師が辛辣批判

 新型コロナ感染拡大
 TV出演の医師にもの申す
 現場医師が辛辣批判
 これでいいのか国への助言者
 誤りのない防護策を

 新型コロナウイルスの感染拡大が収束に向かっているが、これまでにさまざまな国の対応の遅れが問題視されてきた。
 同ウイルスは未知の部分が多いとはいえ、その道のプロである医療関係なら適切な助言ができるはず。しかし予防に関する国の対応は右往左往の感が否めない。

 今回、哲山会が日ごろ協力を得ている医師からメールが届いた。
 辛辣ながら、現場で知識と腕を磨いてきた人ならではの貴重な意見をいただいた。
 多くの人に知っていただきたく、以下に転載する。(個人情報保護の観点から修正、削除した部分があります)

    ◆    ◆    ◆

 私の居る病院は感染症に無防備でしたが、十分に防疫対策を敷く余裕がありました。
 私はアメリカで組替えたウイルスを増やす研究をしていたので、それなりにウイルスの扱いや感染防護の知識があり、職員に2月から教育し始めていました。

 当初、保健所長らと協議したところ、行政は全く無責任、お役所仕事しかしない、つまり住民を守る気は全く無いことが分かりました(和歌山の保健所など規則を破っても住民を守ろうとした勇敢なところもあります)。

 専門家会議の面々は、どうみても普段患者など診ていないし日陰分野に進んだ変人(?)が、突然脚光を浴びて盛り上がって(コロナ・ハイ)、でも責任は取りたくないから安全策しか言わない、間違いをメンツから訂正できない(空気感染を否定しクルーズ船管理で大失敗、不適切な8割減を主張し経済を死滅化など)。
 最悪のメンバーで、政府の情報操作も全く信用できないことが最初から明白でした。
 つまり、自分たちの患者は自分で守るしかない。

 某病院の院長がテレビに出ましたが、彼は大学に居たときはプライドだけの人でした。「世界標準の予防策を講じていたのに院内感染した」などと、自慢か責任逃れか分からないコメントをしていましたね。
 報道された映像では、私の目から見たら対策はお粗末すぎました。でも何が問題か明確になりました。

 私は今回のことに関して院長から全権限を任されました。

 受付から薬局まで外来患者の立ち入る部署には厳重なアクリルシールドを張り、防護服なしで診察できるよう空気の流れを作り感染外来をブース化、マスクやフェイスシールド類は職員が手作りできるよう材料を大量に備蓄、エタノールは早々に地域の酒造メーカーの社長に依頼しておいたので、消防署から認可を貰い使い切れないほど備蓄ができました。他病院に分けているくらいです。

 今後の見通しとして、集団免疫の確認ができないまま外出制限だけで感染拡大を防いでいるのは、あながち間違った戦略ではありませんし、梅雨・夏には一旦ウイルス感染力が生物学的に落ちるでしょう。

 つまり、この秋以降、インフルエンザのシーズンにコロナも最盛期になるでしょう。
 その前に移動制限解除でひと波くるかもしれません。今はそこに向かって準備をしています。

PS:

 ○○さん、、

 現場の医師で○○さんの意見に耳を貸す人は一人もいないのじゃないでしょうか。
 個人的には、ほとんどの専門医のテレビやネットのコメントはまるで役に立ちません。

 感染症の専門家を目指す時点で、その人の性格や価値観が決まります。
 差別するわけではありませんが、変わり者で独善的な性格の人が私の周りには多かったので。

【福井県・池田町】コロナ対策で個人、法人に補助

福井県池田町がコロナ対策で個人、法人を守る補助!

法人所得3割減で計6回/20万で最高120万円支給!

商工会以外にも補助が決定で杉本町長のカリスマ性発揮!

報道より早く哲山会が報告する


 何かと独自性を発揮する池田町の杉本町長であるが、コロナで全世界が苦しむ事態に持ち前のカリスマ性で町民・法人を守り抜く覚悟だ。

 やはり、並の首長さんとは違う人物である。

 明日、議会の承認を得て発表される人道支援対策であるが、一足先に哲山会が情報を入手した。人口減で悩む過疎化の町ではあるが、近況事態に備えての対策は早いと言える。商工会の動きが悪いと判断しての着手と考える。

 個人・法人の所得が3割減でも補助対象となるのは、全国でも例がないのではないかと考える。手厚い補助で全国で苦しむ個人・企業が、国や自治体の補助によって救済されることを切に願うものである。