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【鬼手仏心】哲山会のブログ

 三権を監視する社会問題被害者救済・告発機関

【勝山剣光堂事件】刑事裁判が終結 9月判決へ

 村内代表の論説

自称!!文化財伝承者被告人勝山に懲役5年求刑!!!

無反省悪徳商法に福井地検の爆裂批判集中砲火!!!


 勝山剣光堂事件の刑事裁判について、73日午後3時に最終となる弁論が開廷した。

 いつになく冷え切った1号法廷であった。

 福井地裁南口に警備員が配置され、法廷廊下にも職員が数名配置されるといった緊張感が漂っていた。


 吉川検事の弁論から始まり、被告人勝山の無反省と通用するはずもない勝山剣光堂規約を痛烈に批判した。

 謝罪を条件としながら、中身は不当な請求に至り民事裁判にて返還するしかない被害者を、更に窮地に追い込む悪質態度にも言及した。

 今後も再犯を繰り返す可能性を指摘し、被告人勝山に懲役5年勝山剣光堂に罰金20万円・模造拳銃2丁没収を求刑した。


 被告人勝山の表情的には、何ら変化もなかった。

 続いて被告人弁護士の弁論が始まり、一連の事件に関し民事上のトラブルであって債務不履行の発生に過ぎないことを主張した。

 名義変更に関しても過去の判例を参考に、横領行為とは認められないことを主張した。

 拳銃に関しては、技術的なことや知識がなく発射できる認識がなかったと主張し、押収されたモデルガン6丁以外は全て無罪を主張した。


 続いて被告人勝山の弁論が始まり世間を騒がしたことについては反省していると口にしたが・・しかし、「客が修理を依頼しておきながら行儀の悪い態度を行い金も支払わない態度を叱るのは当然のこと」。

 自身としては返すつもりだったのに客の謝罪がなかったことで返せなかったと主張した。


 更に一件一件ごとに勝山流言い逃れを連発しようとしていたが、敢無く裁判長から制止命令を出された。

 自身でも何を釈明していいのかシドロモドロの気配もあったが・・・。

 最終的には、全国に大きく報道され社会的制裁を受けていると言いたいのだろうが、社会的を考えているなら真木源蔵たる偽名を使い続ける意味が理解できない。

 腹にもない反省の弁を開口一番に口にしておきながら、すかさず客の悪口をメイン化する態度をみると、社会的常識を微塵も理解していないのであろう。

 社会的制裁を受けているといった情状酌量の余地はないのだ。


 強制執行でも出てこなかった被害者もいる・刀剣の所在を心配しながら亡くなった被害者もいる・年金収入しかなく返還されない被害者もいる・弁護士費用を納めたくても生活困窮で支払えない被害者もいる・刀剣だけではなく美術品や毛皮・ブランド品を預かっておきながら預かり証の発行されなかった被害者もいる・福井署に通報し駆け付けた警察官の指示に従ったのに着服され福井署も放置し途方に暮れる被害者もいる。


 警察署に被害相談で7080件寄せられていると聞くが、事件化されたのは、ごく一部にしか過ぎないのだ。

 10年以上も前から相談を受けている捜査機関として如何考えているのであろうか・・・。

 被害者全員分を逮捕していたら、5回程度の逮捕で終わらないであろう。

 Xデーは918日午後130

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