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【鬼手仏心】社会問題被害者救済センターのブログ

福井の権力を監視する弱者救済・告発機関。mondaikyusai.org/

【告発】福井県警が詐欺被害者5年間放置

 村内代表の告発

 詐欺罪被疑者を5年間放置??!! 

 福井南警察署の由々しき事実発覚!!! 

 証拠隠滅やり放題!!!

 時効寸前で書類送検・・・証拠不十分で不起訴!!!

 福井県警監察課に苦情申立で着手!!!



  福井市内の不動産・人材派遣会社を営む男性経営者から、悲痛と怒りの声が、社会問題被害者救済センターに届けられた。

 事件内容は、平成2489日に福井南警察署へ詐欺罪・横領罪・背任罪等々の被害相談を持ち込んだもの。

 通常だとどんなに証拠が揃っていても・・余程の凶悪事件でない限り即日受理はしないのが警察というところ。

 で、いつ受理するのかと言われると上次第というのが本音だろう。


 この事件の凄いところは、事件を担当した担当官が、同一者含め4人関わっているのだが、人事異動等で配属されても引き継ぎ作業も行わず、なんと5年間も放置してきたことにある。

 被害者代理人が、背任罪が明白と判断し告訴状を提出しても詐欺罪に書き直しされる始末。

 それもそのはず、背任罪は時効5年で捜査中に時効を迎えてしまう恐れがあるため7年時効の詐欺罪を適用したことは見え見え・・。

 ある担当官は、着任して1年間も放置しているというのだから、懲戒事件になって処罰されてもおかしくない状況。


 担当官が、福井地検に事件報告をしているということも被害者に説明があったということで、地検に聞いてみると不知との返事があったという。

 被疑者の手元には、被害会社から盗み出したパソコンデータも存在しており、重要証拠品が隠滅されるといった一刻を許されない状況でもあったという。


 そして民事訴訟においては、被告等が罪を認め和解金を支払っているという。

 本件は、和解以外の余罪を刑事告訴している。


 今年6月に福井地検から不起訴通知が送達され、到底納得する訳がない被害者から、福井検察審査会に審査申立書が76日に提出され即日受理された。

 しかし、検察審査会の決定までに時効を迎える可能性が大きいと考えられる。

 検察審査会から、福井地検に書類が届くのに1ヵ月と考えても7月末には一部時効となる。

 本年末には、全てが時効となってしまう。

 そうなれば、被害者に与える損害は莫大なものにもなる。


 このまま闇に葬られることも断じて許されず、76日、福井県警察本部監察課に、担当官に対する処分の申し立てを行った。

 応対した2名の担当官は、即刻調査を開始することを説明している。


 福井南警察署が、詐欺罪で捜査を進め送検したが、中身の重大証拠は押収されることもなくスッカラカンだったと予想されるが、刑事罰もなく損害金も払われないとするとだれが責任を取るのか・・・国家賠償訴訟が現実的なものとなる。

 県民の安全を第一とする捜査機関が、信頼信用を失墜する行為を訴訟で明らかにするしかないのか・・・。次号に続く


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