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【鬼手仏心】哲山会のブログ

 三権を監視する社会問題被害者救済・告発機関

福井の病院でも凶悪針刺し事件

 村内代表の告発

 横浜・看護師の点滴消毒液混入事件・・・福井市内でも!!!


 病状の悪い患者を狙った看護師の毒物混入事件で世の中が震撼している。

 仕事が嫌だったという身勝手な理由らしい。

 看護師を取り巻く環境は、激務やサービス残業で精神的にも肉体的にも追い込まれている現状は理解するが、生命を守る立場の医療従事者への信頼が無くなれば医療破綻にもなりかねない事態だろう。


 福井の医療機関でも凶悪な事件が発生していたことがある。

 この件は、福井県医務薬務課(当時)にも通報されてもいたが、処分も何等発表されていないという。

  患者の腕や指に点滴針が串刺しにされていたという凶悪事件。男性患者は植物状態にあり、自身の体は動かせなかったという。

 自身で刺すことは不可能。第三者が刺すしかない。

 患者は、身寄りもなく入院していたという。

 この事件は、同日に刺されたものではないらしい。


 警察にも届けない病院管理が問題にもなる。

 一回目の事件を捜査機関に通報しなかったことで引き起こしてしまった。

 一つ間違っていれば、殺人にもなりかねない。

 幸い亡くならなかったことが救いだが、殺人未遂罪にもなり得ることは明白である。


 この医療機関が、何故に捜査機関に通報できなかったのであろう。

 外部者が、無断で侵入したとすれば通報したのか・・・。それとも看護師による犯行だったのか・・・。命を守る医療機関として隠滅することは法にも抵触することは間違いないと思われる。

 こうした体制が医療過誤を放置する要因にもなっている。

 福井県医務薬務課(当時)は、検証することもなく放置し続けている。


 とある大病院では、医師と看護師のラブシーンを自撮りし結婚式のビデオに放映したというが、命を預かるステーションで何をやっているのか・・・責任者も参列している結婚式に堂々と流すのだから、医療従事者として愈々である。


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