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【鬼手仏心】哲山会のブログ

 三権を監視する社会問題被害者救済・告発機関

【福井南署・事件放置】迷走捜査、新事実が発覚!

福井県南署の謎!!!!!! 

戦慄の迷走捜査・・新事実発覚!!!


 福井南署が、5年前から通報を受け放置してきたとされる詐欺事件の重大証拠関係が、717日福井検察審査会に提出された。

 提出された証拠内容は、被疑者の供述録音データとデータを文章に起こした書類等になっている。

 供述している内容によると被疑者自身が、会社社長に事件の経緯と謝罪を行っている。

 自身の犯した罪を背任と認め弁護人からも告げられている内容になっている。

 被疑者の罪認録音は、平成247月頃から計4回面談し謝罪を受けた内容の中に含まれていた。

 それを受けて社内調査を念入りに行い平成258月に福井南署に刑事告訴したのである。

 当然ながら、民事訴訟においても決め手となり被告側が損害賠償を支払うことで和解している。

 しかし、原告は被告の余罪については、和解せず争う事を裁判所との間で合意したものである。

 従って被疑者が、平成27年12月の和解までは、自身の罪を背任と認めていることになる。

 それ以降は、全面否認になったと考えられる。


 平成25年8月に告訴を受理していれば、現在の状況になっていたことは、到底考え難いというのが常識であろう。

 平成30年春まで受理を引き延ばしてきた捜査機関には大きな疑問が残る。

 被疑者が背任を認めているにも関わらず、背任罪での告訴状を受理しなかった。

 一連の経緯は、前回も掲載説明しているが、背任罪の時効は5年間であり間に合わない・・・時効7年の詐欺罪は時効秒読みで間に合う・・が、今年7月末には、一部時効・・年末には、全て時効を迎える。

 平成25年に提出されている録音文章が、果たして捜査されていたのか大いに疑問が残る。

 被疑者が、自ら背任を認めている経緯について疑いの余地もないのに時効ギリギリまで放置し供述も一転してしまう余裕を与えたのは、捜査機関ではないのか!!!

 被疑者は、当時、周囲の関係者に捕まることを察知し怯えていたことも陳述されている。

 その後、他社に転職しても同様なことで解雇されているらしい。

 一連の経緯や証拠からしても5年間も放置される事件とは、到底考え難い・・・何かしらの圧力が掛かったのか更に謎だらけだ・・・。


 現在、福井県警察本部監察課の調査が進められているが、刻一刻と時効のカウントダウンが早足で迫ってきている。

 誰もが逮捕・起訴を確信していただけに寝ぼけた言い訳は更に信用信頼失墜に繋がることを忘れてはいけない。

 証拠に足りる条件が整わない・・なんて端的な説明は聞き飽きている被害者の胸中は、怒り爆発しているのである。

 福井検察審査会に提出された録音データは、決定的な証拠になる。


 次号へ。


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