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【鬼手仏心】哲山会のブログ

 三権を監視する社会問題被害者救済・告発機関

【病院事件簿シリーズ】甘い管理体制、ばれなきゃいいのか!

 村内代表の告発

~病院事件簿シリーズ~

甘さが生み出す病院管理体制危機・・バレなきゃいいのか!!!


 福井県内の病院で起きてきた事件を紹介していこうというのが、病院事件簿シリーズである。

 笑って済まされない闇に葬られた医療過誤や管理体制にスポットを当てていくシリーズも今回で第四弾となる。


 冬になると流行してくるノロウィルスによる感染・・病院内で集団感染しても監督機関に報告されず放置されてきた。

 当然、院内でも外部に漏れるとヤバいということで口止めが職員に命じられたというのだから恐ろしい・・・。

 感染源は、いろいろ考えられたが、ある看護師が鳥肉刺身を食したことで体調を崩し高熱を発生したが、看護師不足の要因もあって勤務を続行したことで大量院内感染したことが疑わしいということであった。

 ノロウィルスの特効薬は開発されていないということもあり多くの患者が苦しむ結果となった。

 監督機関に報告すれば、社会公表ということで病院のダメージが大きいということで戦々恐々としていたということである。

 幸いにも死者が出なかったことで闇に葬られてしまったというもの。仮に死者が出ていても死亡原因は書き換えられていたのかも知れないが・・・。


 病院から抜け出した患者が行方不明となり職員が探し回ったが、数日後、死亡していたことが分かった。

 その恐れがある患者を注意深く管理するのも病院管理であるのだが・・ここで問題なのが、警察に届け出ることも躊躇い職員だけで探し回ったという。

 職員の数名だけで探し当てようなんて誰が考えても不可能に近いとも思うのだが・・・結果的には、亡くなっているところを発見されたという最悪な事態。

 管理体制が問われ公表されても問題ないと思うが・・・。


 ◆怪談? 通い妻? 異常さ横行


 夜勤で勤務していた看護師が、さり気なく窓を見るとあり得ない数の掌が、自身の目に飛び込んできたという・・恐怖心が先に立ったのか病棟を飛び出して帰宅してしまったという・・。

 夜勤は、日勤と異なり職員も23名といったところだろうが・・放置された患者は大丈夫だったのであろうか・・。


 医師のドーナッツ化現象ともいうのか、看護師より医師不足の病院も多く見受けられる状況。

 医師に辞められると外来・夜勤が大変なことになるということで、看護師が医師の夜勤に合わせて当直室に入り浸るという・・翌日、ベッドのシーツ交換で発覚するピンクな痕跡・・。

 当然ながら、交換を担当した職員から忽ち漏れ伝わることになる。

 通常なら病院外でコッソリとプレイなら見て見ぬ振りもありそうだが、そうではないという・・・これも夜勤扱いになるのであろうか・・。

 患者が急変しても即対応することは、かなり難しそうである・・・ナースコールが声で掻き消されそうにも思えるが・・。

 通い妻そのものである。

 次号へ

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