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【鬼手仏心】哲山会のブログ

 三権を監視する社会問題被害者救済・告発機関

【告発連載】労災認定者救済団体の実情とは

 村内代表の告発

先生気取りで全国から貢物?!

高級食材どっさり!!!

労災認定者救済団体の実情とは


 全国で労災認定者が多く存在するが、その支援する側の自宅に海産物や農作物が、毎日のように宅配されているという。

 宅配業者が、毎日のように来るものだから、近所でも有名になっているという。

 労災認定を支援するという者が、給与以外に受け取るべきであろうか。

 労災認定者は、どこかしら体を病んでもいて裕福とは限らないだろう。

 弁護士を斡旋し裁判にて生活を保障する活動は、一寸の曇りもあってはならないと思う。


 中元歳暮の季節を問わず送られてくる高級食材の数々・・・。

 食べきれないものだから、腐らせることもあるという。

 勝手に送られてくるから仕方ないと言ってしまえば、それまでだが・・。


 ある労災認定者から聞いた話として・・・団体に入れば、経営者側と交渉をしてあげると言われた。

 所得もなく困っていたが加入金を支払ったという。

 いつでも電話してと言われ連絡すると・・・そんなことくらい自分でできるだろう・・と冷たく断られたという。

 結局、労災認定されているというのに解雇されてしまった。

 一般的に労災認定者の解雇は御法度というのに交渉も打ち切られてしまったという。

 その他にもタクシー代わりに運転手をさせられ燃料費も払ってもらえなかったというのだから悪行もいいところだ。


 収入もなく生活に困っている労災認定者を何だと思っているのか。

 入会させる時には正義の味方と宣伝し、頼りたい時には冷たく放り出す。

 一時金支援も説明されて、支援要請を願い出ると関連のない人物に頼めと言われ、支援を拒否されたという。

 ・・単なる集金団体か!!!


 所詮、金がモノを云うなら立派なパンフにも記載してもらいたいものだ。

 きちんとした収入を得ているのだから、収入以外のものは毅然と断るべきではないのか。

 それがあるべき姿であろう。

 弱者救済と位置付けておきながら、情けない実態である。

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