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【鬼手仏心】哲山会のブログ

 三権を監視する社会問題被害者救済・告発機関

【告発連載】医療過誤を長期間放置

 村内代表の告発

 シリーズ第7弾!!!

土下座でも何でもあり!!!

役者も顔負けの病院実情!!!

医療過誤を長期間放置!!!

看護師の声まで放置!!!


  病院経営も規制緩和や行政改革・・設備投資で赤字病院が増えている。

 設備投資を抑えれば、患者が流れていく。

 少々無理な医療行為も避けて通れない実情が見えてくる。


 病院と呼ばれるのは、20床以上の規模。県内の病院で白昼堂々と看護師長が、大声で怒鳴り散らされている状況を看護師たちが目の当たりにする。

 患者の家族が、猛抗議している現場だったという。

 病棟廊下に響き渡る罵声に立ち止まり見物する看護師や患者の姿。

 どうやら医療過誤に納得できない患者の家族が師長相手に猛抗議している様子。


 医療過誤の内容は、看護師の間でも以前から有名になっていた事件であったという。

 看護師が症状の重篤化を報告するも医師の判断は様子を見るといった呑気な対応だったという。

 日数が経つにつれ患者の症状は速度を上げて悪化していく。

 それでも医師は、観察を続けたという。

 患者の腹痛は、尋常ではなく生死にかかわる状況。

 患者は、地域連携で総合病院から紹介された・・納得せざる得ない形で受診し手術を受けたという。

 術後は、回復するどころか合併症を悪化させ死の一歩手前だったという。

 患者家族にどこまで説明したかは判明しないが、総合病院に緊急搬送されたという。

 明らかな医療過誤だったというが、医師の処分もなく闇に葬られてしまったという。


 この医師、県外出身であり故郷に帰りたがっていたが、医師不足で悩む経営側の説得もありズルズルとしていたらしい。

 医師には妻子もあるが、幹部看護師と不倫も問題になっていたが、引き留めのために経営側も黙認しているのではないかと噂は絶えなかったという。

 ただこの事件、公表されていれば、業務上過失致傷にもなっていたと思われる。

 手術に初歩的重大なミスがあり、術後も放置してきたというだから犯罪の域であろう。


 師長が土下座した後、反省していると思いきや平然としている姿に看護師も呆れていたというのだから、役者より芸達者だと思えてならない。

 医務薬務課も圧力が怖いのか放置しているのだから、職務放棄と言われても仕方がないのだ・・明らかに公務員法違反ではないのか!!!

 告発する義務を怠るとは言語道断!!!

 医務薬務課には、総合病院の元幹部看護師が、カウンセラーとして常駐しているが、意味があるのか説明してもらいたいものだ。

 次号へ

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