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【鬼手仏心】哲山会のブログ

 三権を監視する社会問題被害者救済・告発機関

【告発連載】看護師人数を水増し、院内セクハラ

 村内代表の告発

シリーズ第8

地域医療対策は機能しているのか???

人員配置基準の不正・・・由々しき実情!!!


 病院には入院患者数に対して医師・看護師・介護員の人数が決められている。

 一般病棟では、患者7名に対して看護師1名の人員配置が71といった基準がある。

 101131・・。看護師が一人で対応する患者数が少なければ、手厚い医療が可能ということで医療報酬も多く受け取れるという仕組み。

 ただ看護師の負担が少なくなったからといって手厚い看護が受けられるとも限らない。

 医療体制にもよるし人間性にもよることが含まれるからだ。


 病院経営からすれば、多くの医師と看護師を配置することで医療体制が強化できることは間違いないだろう。

 71体制では、看護師の所得にもメリットがあるように思える。

 小規模な病院では、看護師も集まらず人手不足になっていることも実情・・。


 ある医療従事者から、勤務する病院の悪質実態を聞かされた・・看護師不足から師長自らが、日勤夜勤の24時間勤務をしているという。

 管理責任者が、超過勤務は禁止されているはずだが・・。

 シフト表では日勤のみとなっているのだという。

 提出用と実務用のシフト表の存在があるという。

 抜き打ち検査にも対応できるように用意してあるのか・・・。

 看護師の水増しは人員配置基準にも抵触しており摘発されれば、監督官庁から行政指導され場合によっては刑事告発される事案であろう。


 この師長、日勤時には大きなあくびをしながら勤務しているらしいが、万が一の不測の事態でも対応できるのか疑問である。

 一人二役が罷り通れば、人員配置基準を違法に操作できることになる。

 医療請求も水増しすることになり不当に利益を得ることになってしまう。

 この師長、たまたま人手が足りなかったのではなく頻繁に勤務していたのだというのだから常習性が高い。

 レセプト点検では発覚しなかったから続けていたのだろう。

 国を挙げて医療負担を抑制しようとしている中で逆行も甚だしい事件である。


 現場最前線のトップが、いい加減だからということなのか事務方の悪行も盛ん・・若い独身看護師が一人で居るところで肉体関係を迫ってくるというのだからセクハラパラダイスものである。

 看護師の中にも給与支給3日後に使い果たし生活できないという者まで存在しているというのだから困ったものである。


 地域に根差した医療とは、パフォーマンスなのか・・・。

 病院を選択する際も興信所で調査してもらう時代なのか・・・悲しい限りである。

 

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