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【鬼手仏心】哲山会のブログ

 三権を監視する社会問題被害者救済・告発機関

関電の課長が自殺 内情に迫る

 関西電力高浜原発1、2号機の再稼働を巡り、原子力規制委員会の審査対応をしていた同社課長職の40代男性が4月に自殺し労災認定を受けていたことが報道されました。


 この課長さんの遺族の代理人は、某政党系の弁護士との情報があります。
 関電の労働組合から依頼を受けた某政党がお抱えの弁護士を派遣したのでしょう。

 弁護側としてはこの問題を公表されたくなかったようです。
 関電も「この職員がいるともいないとも言えない」という内容のコメントを出しています。
 
 状況を見ると、水面下で和解が進んでいるようですね。
 かなりの額が提示されているものと考えられます。
 あるいはもう、終わっているのかもしれません。

 また水面下で交渉を続けていたのは、某政党が国に対するカードとして使えるという思惑があったのかもしれませんね。


 この報道は共同通信社によるもののようですが、かなり内情が詳しく書かれていました。
 とてもここまで入り込めるとは思えませんから、内部の人間によるたれ込みの可能性が高いです。


 問題が公にならないことが面白くない勢力(人物)が関電内部にいるという証拠のようです。

 正義漢か、大金を受け取ることに対する嫉妬心か、あるいは上層部の権力闘争か-。
 想像が膨らんでしまいます。
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