FC2ブログ

【鬼手仏心】社会問題被害者救済センターのブログ

福井の権力を監視する弱者救済・告発機関

校長いじめ訴訟が敗訴 いつまで続く行政より判断

福井県司法氷河期・・・いつまで続く!!!行政寄り審判!!!

教諭イジメ裁判・・・真相無視!!判決文薄っぺらに愕然!!!

国民の生活財産を守れぬ司法判断!!!


  原発差し止め判断で民衆のヒーローとなった樋口裁判長の後任として、福井に赴任した裁判官は、もはや民意とはかけ離れた判断のオンパレード・・・そのことが、司法氷河期と揶揄される経緯だ。判決を出したがらない裁判官・・・下手な判決文を書けば叩かれる恐れ・・それでも国民は、司法のジャッジに頼るしかない。

 昨日、福井地裁で校長による教諭イジメの判決があった。世間では、原発シフトで赴任した裁判長と期待されない噂も流れる中で・・結果は、原告棄却!!

 判決文を見ても真相には、触れず薄っぺら理屈のみ。飲酒運転の濡れ衣についても証人の意見も無視。誰にでも書けそうな文章が躍る・・。もはや文句があるなら、高裁で頑張ってと謂わんばかりか。飲酒運転をしてないことは、数名の証人から陳述されている。飲酒運転を証明した教諭は、自らが、朝方までベロンベロン状態。極めて信憑性も低いのだ。それでも裁判長は、真相に触れることはしない。

 原告教諭は、何度も圧力に耐えきれず死の選択を考えたという。イジメが社会問題化する中でこんな司法判断で正しいのか!!! 今後、同様な事件が起きても判例として判断されることを理解しているのであろうか。真相を究明し正しい判断を出すのが裁きの原点ではないだろうか。

 司法は偏った判断を下すべきではない。福井地検でも不起訴が乱発し検察審査会に申し立てるケースが多い。しかし、福井検察審査会で不起訴不当と判断されても起訴に至ったケースを聞いたことがない。不起訴不当と判断されても地検の回答は「再捜査の結果、証拠に足りる・・」と、終了する。とても被害者を守る立場とは思えない。

 トランプ大統領なら罷免してしまうのではないか・・。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad