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【鬼手仏心】社会問題被害者救済センターのブログ

福井の権力を監視する弱者救済・告発機関

【石川県不正問題】県警入札で異様あみだくじ

~石川県予算公共工事入札の実態発覚?!~

石川県警会計課入札会場でスッタモンダ?!

入札価格同額で官製アミダくじの実態!!!

ふざけるな!! 飛び交うインチキ落札?!


 今年秋ごろ石川県警が発注する石川県南部の県警施設の入札会があった。数社の入札が同額となり、各社競合することになったという。そこで県警会計課が落札業者を決定するために県警施設でアミダくじによって決める入札会を開催した。

 一般的にアミダくじをする際にじゃんけんなりで順番を決めて、勝った人が線を選ぶといった方法なのだろうが、そうではなかったようである。あと別の方法として電子くじの方法もあるかと思われるが・・・。

 競合業者の一社が、不審に思ったのか横線を追加する行動に出た際、会計担当者が困惑する表情を見せたという。そこでますます怪しいと思い、この業者がアミダくじの伏せを開いてしまった。

 そこには、横線が何もない一本線だけが引いてあったというのだから驚き・・・。むしろ驚いたのは、業者ではなく会計担当者だったかもしれない。業者が会計課担当者に説明を求めると、昔から県警ではこの方法で落札業者を決めているとのこと。

 しかしながら、業者が入札会に到着した際には、数社が既に順番を決めてしまっていたということで、怪しい疑惑だけが残る結果となった。

 公平性を考えれば、横線を追加して不正が起きないように透明性を高めることが大事ではないのか。ドラフト会議のように箱の中に落札当選券を入れておくとか・・・。

 くじ引きの順番すら決まっていない入札では、公平性が保てないことは確かである。それに横線もないアミダくじなど聞いたことも無い。

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コメント

役人の矜持

あみだくじは、選択したスタート地点の真下のゴールにたどり着く確率が最も高く、真下から離れたゴールほど、そこにたどり着く確率が低くなることが統計学的に証明されています。よって公平性を確保することが難しく、官公庁の入札には適さないはずなのですが、石川県警では、あみだくじと呼んでいいのかさえ、わからないほど原始的な方法が採用されていることに驚いてしまいました。

官製談合を疑われるリスクを自分から避けることは「役人の矜持」だと思うのですが。

  • 2018/12/15(土) 23:53:23 |
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  • 阿弥陀じじい #CGa5TOGo
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