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【鬼手仏心】哲山会のブログ

 三権を監視する社会問題被害者救済・告発機関

【毎日新聞虚偽報道訴訟】原告弁護士、欠席の怪

判決日に原告弁護士欠席の怪!

弁護士欠席で混乱・・報道陣唖然!!

欠席理由不明・・・欠席するとだけ連絡!?


 もはや言葉もない言動ではないか・・。

 小生が、原告から弁護人が欠席と聞いた時には、気絶するくらい呆れ返ったのだ。

 事前に原告が、連絡を受けているのだから、病気とか身体の事情があったとは思えない。原告に詳しく聞いても裁判を欠席するとだけ連絡があったという。

 弁護士事務所に報道機関による法廷内撮影の許可について連絡されていることを考えても、報道陣に裁判の経緯を説明することは、誠意ある態度だと思う。

 しかし、二人三脚で裁判を勝ち抜く姿勢にも意欲が感じられた訳ではなかったのだ。途中で弁護費用を返すから弁護人を降りると言ってみたり・・・裁判所へ提出する陳述書が遅れてみたり・・・メールを送っても連絡が遅れたり・・・証人尋問の予行練習すら当日の僅かな時間のみ・・・原告の信頼できる弁護人ではなかったようである。

 原告は、責任ある医師としての立場から、患者に寄り添う姿勢は、弁護人も同様であることを諭したことに立腹したのか、対応の悪さが際立ったことも目に見えていた。

 小生も弁護人に原告の考えを伝えたことがあったが、弁護人からは、口調を強くして金を返すから降りる・・京都の弁護士は誰もやらない等と反論されたこともあった・・その場には、別件関係者も聞いており、ある記者が慌てて制止する場面もあった。

 そもそも依頼人の意見は尊重されるものであり、それに沿って弁護人は策を練っていくことが、信頼される弁護人の職務ではないのか。控訴しても弁護を引き受けないとも話していたが、原告の精神状況を考えると余りにも冷酷な対応ではなかったのか。

 判決当日に代理人が欠席したことで判決文が手元になく、即日控訴に影響が出たことも事実である。そのような影響が出ることは、弁護人であったら理解できていた筈である

 職務を最後まで遂げることは、全ての職種の共通点であり当然の職務ではないのか。小生としては、原告が一審には敗訴したが、世間的には敗訴していないと胸を張れるのである。

 検察審査会は、一般市民の目線で議決されたものであり貴重な意見であると確信している。控訴審は、全国的にも弱者救済で有名な弁護士でもあり、哲山会としても一致団結して協力体制を強化していく所存である。

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コメント

解任された弁護士?

  • 2020/01/16(木) 20:43:10 |
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弁護士費用を返金してもらいなさい。

  • 2020/01/16(木) 22:16:45 |
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勝てるはずの訴訟を自らの怠慢でおかしくしたという自覚があって、関係者とは顔を合わせたくないのだろう。こうした御仁に弁護士バッジを持たせたままでいいのか大いに疑問。

  • 2020/01/16(木) 22:59:11 |
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  • #CGa5TOGo
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