FC2ブログ

【鬼手仏心】哲山会のブログ

 三権を監視する社会問題被害者救済・告発機関

【共産党・宇野議員不祥事】副議長を辞任

  共産党・宇野議員
 ようやく副議長辞職!!
 議員職にはしがみつく!!!
 本当に過失!??
 公職適格に疑問符!!


  (下の画像の文面は宇野議員の釈明の内容)

宇野釈明
 福井県池田町の宇野邦弘議員(共産党)が、今月上旬に開かれた池田町議会で、ようやく副議長の辞職願を提出した。集落の団体へ渡すべき福井豪雨時の災害補償金を、不適切処理したことを認めた。

 しかし議員にはしがみついた形だ。

 「罪状」はこうだ。宇野議員は2004年の福井豪雨で被災した山林の災害補償金として県から地区の団体へ支払われる予定だった56万円のうち、45万円を第三者の口座に振り込ませていた。

 当時区長だった宇野議員は16年までに45万円を区に返済したが、一部区民から今年1月、宇野邦弘議員への議員辞職勧告を求める要望書が議会に提出されていた。

 哲山会では宇野議員の釈明内容を入手した。釈明では「誤った処理をした」としているが、果たして単に「誤っただけ」と言えるのだろうか。「誤って第三者の口座に振り込んでしまった」というのなら、第三者から返金してもらえばいいだけであって、自身が10年以上かけ区に返済する必要があるだろうか。

 何らかの理由で「第三者」に金を渡す必要があったと考えるのが自然で合理的だ。

 この状況を踏まえれば、公職である町会議員を続ける資格がないことは明らかだ。共産党は速やかに議員を辞職させるべきだろう。


スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する