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【鬼手仏心】哲山会のブログ

 三権を監視する社会問題被害者救済・告発機関

高木毅議員の窃盗問題認定をめぐる攻防

 高木毅衆院議員の下着窃盗問題について、山本拓衆院議員が「自民党福井県連が認定した」と認めたと、週間文春により報道されました。

 そもそも下着泥棒問題については、福井県民としては聞き飽きたほどの情報ですが、さすがにそんな人が大臣になれば、腐った情報でも掘り起こされることになるわけですね。
 「敦賀市にある高木議員の父親の銅像には、選挙がある度にパンツがかぶせられる」というのは、もはや都市伝説的に伝わっています。

 記事中には、福井県の地元雑誌・北陸政界の法水氏のコメントも載っていました。
 稲田朋美議員の問題の報道以来、大手雑誌からの信頼も厚く、同誌ももはや全国区の勢いですね。


 さて、山本氏の発言に、党としては火消しにやっきですが、山本氏は同じ党の大臣の問題に油を注ぐという挙に出たのですから、完全に党に弓を引いた形です。

 まあ山本氏もそれくらい高木氏には、小選挙区を奪われた怨念があるということでしょう。
 比例北信越ブロックの上位くらいでは、とても腹はふくれなかったわけですね。

 
 山本、高木両氏の戦いが勃発した中、虎視眈々と眺めているのは山崎正昭参院議員でしょう。

 山本氏の座る県連会長の座に返り咲きたいとの噂を聞きます。
 山本氏の失策に乗じるとの思惑は当然ありそうです。

 山本-高木-山崎の攻防はこれからが見物のようです。
 
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