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【鬼手仏心】哲山会のブログ

 三権を監視する社会問題被害者救済・告発機関

農水族の間伐金脈を暴く!

 とうとう表沙汰になった福井間伐事業不正疑惑。

 間伐事業をめぐっては2015年、長野県で補助金不正が発覚し、多数の県職員が懲戒処分に。

 2016年には佐賀市での補助金不正受給に関し、補助金を支給した市を相手に全額返還を求める住民訴訟が起こっています。

 全国的に森林保全をうたい文句とした「錬金術」が蔓延している様子がうかがえます。

 事件の背景には、材木価格の下落により山を持つ家庭の森林に対する意識が低下。枝打ち作業、間伐をすることもせず、若い世代は自家の山の境さえ不明な状態となっている現状があります。

 これにつけ込んだ間伐補助事業。

 一般人が山の手入れを怠っている中、確かに治水、治山のために間伐支援は必要とは言えますが、半面、地権者の関心の薄さを逆手に取り、制度を好き勝手に乱用している実態が浮き彫りとなっています。


 林道整備が必須となっているバイオマス発電事業もそうですが、間伐補助事業は農林水産族の「半永久的金脈」です。

 「2番じゃダメなんですか」でおなじみの民主党の仕分け作業ですら追及できずじまいでした。

 族議員の韓国床屋巡りの旅は許さない。

 福井だけの問題としてはならず、全国で火の手を挙げていきたい。

 あの世の金丸もビックリの追及を目指します。


 ついでですが、福井市この問題をめぐっては当初、被害者の人が某政党の市会議員を頼ったのですが、のらりくらりで全く動かず。挙げ句の果てには「ちょっと難しい」という回答も。

 福井新聞で報じられて以降、政党で緊急会合を持ったとの情報もあり「裁判で金になるのでは」と慌てふためいた様子がうかがえます。

 今さら党御用の弁護団の出番はありません。

 当センターの協力(強力)弁護団が激震を起こしていきます。
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