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【鬼手仏心】哲山会のブログ

 三権を監視する社会問題被害者救済・告発機関

被害者が救済されない現状

 当センターの村内代表は、これまでに多くの社会問題の解明を手がけてきました。

 というのも警察やその他の公的機関では、なかなか取り合ってくれない、被害を救済してくれないということが多いためです。

 今回の「勝山剣光堂事件」でも「警察に言ったが無理だと言われた」などの声が上がっています。(ただ今回、逮捕に至ったのは評価できます)

 また福井県消費生活センターにも多くの被害相談があったはずですが、これまで事実上、黙認してきました。
 また被害を公開しなかった点(固有名詞を挙げるかは別として、刀剣にまつわる被害が相次いでいるといったことも言わない)も、被害を拡大させた一因と言えるでしょう。

 一方、当センターへの相談内容を分析しますと、勝山剣光堂代表取締役・勝山智充被告の手口には、契約書の細工など法的抜け穴を使う巧妙な手口が散見されています。
 素人には太刀打ちできない犯罪者の悪智恵だけに、被害者が泣き寝入りを余儀なくされてきた現状があります。

 当センターでは、小さな事からでも取り上げ「悪いやつが大手を振って歩き、正直者が苦しむ」という現状を、少しでも変えていきたいと考えています。
 
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