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【鬼手仏心】哲山会のブログ

 三権を監視する社会問題被害者救済・告発機関

勝山剣光堂の被害、刀剣だけでないことが発覚

 「勝山剣光堂被害者の会」に相談が続々と入っていますが、当初、「日本刀が返ってこない」という事案だったのですが、中には美術品などを預けたという人も出てきました。

 名目は、客の代わりに売ってあげるという委託販売の契約だったそうです。
 購入価格約300万円の毛皮をはじめ絵画、花瓶などの美術品、ライターなどのブランド品を預けたそうです。
 総額は1000万円超!
 鑑定だけで30万円とられたとのこと。
 
 預けたものの、うんともすんとも言ってこず、返還に応じないそうです。

 同様の手口で「棟方志功」の板画が返ってこないという人もいます。


 ところで刀剣業者なのに、美術品やブランド品の鑑定できるのでしょうか?
 疑問です。
 金になればなりふり構わず、という状況が如実に表れています。

 しかしこんなことが長年まかり通ってきたというのは、どういうことなのか。
 このような手口を決して許してはいけません。
 

 【お知らせ】
 総会は15日午後2時から、福井市の県国際交流会館です。
 当センターの協力弁護士2人が出席予定です。

 被害者の会は9月6日に発足。数人で結成しましたが、福井新聞の報道を受け3日後には30人を突破。現在、会員数は約40人に上っています。
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