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【鬼手仏心】哲山会のブログ

 三権を監視する社会問題被害者救済・告発機関

【告発】メガ信金支店長、民家に不法侵入容疑【鬼手仏心砲】

 村内代表の告発 

    メガ信金支店長とあろう者が情けない



 今年10月、社会問題被害者救済センターに情報提供が寄せられた。


 福井市内に住む被害者本人からの怒りの告白・・。


 今年721日午後530分ごろ、被害者宅に中年男性が玄関内に侵入してきたという事件。


 中年男性は、自宅玄関外に設置してあるカメラ付きチャイムを鳴らしたまではいいが、家人の許可なく侵入したという。


 玄関の物音に異変を感じ女子中学生の娘が玄関に向かってみると、見知らぬ中年男性が立っていたという。


 突然の出来事に言葉を失ってしまう子供に対し「お父さん居るか」と言って「居ません」と答えると何も言わず立ち去ったという奇妙且つ異常な言動そのもの。


 恐怖に怯えた娘は、すぐ父親の携帯電話に連絡する。


 電話を受けた父親は驚き帰宅を急ぎ戻る。


 怯える娘に起きた事情を丁寧に聞き110番通報する。


 駆け付けた福井署警官に説明し女性警官が、娘からの事情聴取とモニタ―ジュ写真の作成に取り掛かる。


 同時に周辺の聞き取りも始まり捜査が開始されたという経緯である。



 時は721日、県内学校の楽しい夏休みの初日でもある。


 そして福井署の捜査が迅速に行われ、浮かび上がった人物とは。


 なんと福井県内では最大級の福井信用金庫森田支店の支店長だったという・・。


 この事件、まだまだ考えられない事情が渦巻く。


 まず被害者と全く面識がなく来訪約束もなく融資もなくとナイナイづくし。


 どう考えてもおかしいのは、支店長が個人の顧客回りなんか一般的に行わないということだ。


 企業相手に回ることはあっても・・。


 福井信用金庫は、事件に対し現在になっても謝罪すらなく放置したまま。


 何を考えているのか。


 もちろん会社が会社なら支店長本人も全く謝罪なし。


 被害者の怒りが収まらないのも納得できるというもの・・。


 それに福井警察署も被害届を受け付けないという言語道断の対応にも立腹しているという。


 今一度説明すると住居不法侵入罪刑法130条・・。


 正当な理由がないのに人の住居などに侵入した場合に成立。


 法定刑3年以下の懲役10万以下の罰金。


 未遂も処罰される。



 旧武生信用金庫と合併して社会的にも責任ある金融機関として歩み続ける福井信用金庫。


 このまま蓋を閉めて知らぬ顔では済まされぬことを自覚できないのか・・。


 巨額不正融資で消滅した武生信用金庫も内部崩壊し現在に至っている。


 信用金庫の原点とは何なのか・・。


 被害者が受けた精神的ショックは、一生の傷跡を残している。


 このまま無視し放置するなら、金融機関としてのリーダー的存在は長くは続かないと思う。


 福井警察署においても即刻、被害届を受け付け受理し反省のない支店長を野放しにするべきではない。


 もしかして余罪があるかも知れないし再犯に及ぶ可能性も大きい。


 まさかとは思うが・・。


 福井信金には警察OBの天下りが影響していて逮捕できないとか・・・。


 いずれにせよ被害者の怒りは爆発している。


 今後、北陸財務局の対応にも注目しなければならない・・


 まさか、武生信用金庫同様で放置主義徹底か・・。


 一刻も早く事件の捜査開始を望むばかり。

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