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【鬼手仏心】哲山会のブログ

 三権を監視する社会問題被害者救済・告発機関

【論説】交通事故被害者に救済の手を

村内代表の論説

 交通事故被害者に救済の手を


 増え続ける交通事故ですが、どんなに道路交通法が厳しくなっても事故は無くならない現状。

 そんな中で交通事故による被害者は、後遺症に苦しみ抜いて生きていかなければならない。

 一言で頸椎損傷と言っても病院に通えば完治するものではない。


 小生も後方から追突され50日間以上も入院し、10年以上経過しても季節の変わり目や体調不良によって事故当時の吐き気目眩などに悩まされることが多い。

 一度、頸椎に損傷を受けると日進月歩で発達する医学でも完治は難しいという事情を抱える。

 これは、頸椎捻挫・・いわゆる鞭打ちなった人にしか理解できない苦しみなのだ。


 そこに追い打ちをかけて自動車保険の厳しい審査によって、入院通院の保証を打ち切られるという悲惨な末路・・・。

 自賠責を超えると任意保険の適用になるが、保険会社もその辺りから極端に厳しくなるように思える。


 小生の場合も、突然に保険屋顧問弁護士から打ち切りの手紙が届いたことがある。

 大抵の人は、驚いて保険屋の言う通りに示談してしまうケースが多いのも現状ではないか。

 充実した保証なんて宣伝になっているが、安心できないことも忘れてはならない。


 交通事故の検証は、医学的にも工学的にも実証することは難しいが故に訴訟へと発展する。

 先月、社会問題被害者救済センターに寄せられた案件もその通りの訴えであった。

 被害者が一生抱える体調不調を見過ごす訳にもいかないということで、社会問題被害者救済センター協力弁護士に相談し着手に至っている。


 この事件は、警察調書を否定するという複雑なもので手術も実費で生活にも支障が出ているという悲惨な状態。

 事故直後に弁護士に依頼したものの到底納得いかない状況に危機感を感じ弁護士解任と同時に当センターが着手した。

 まだまだ世間には、苦しんでいる交通事故被害者が多く存在している中で社会問題被害者救済センターは、被害者の視点に立って相談を受け付けている。

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