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【鬼手仏心】哲山会のブログ

 三権を監視する社会問題被害者救済・告発機関

【論説】醜態・・勝山国憲法の笑止千万

村内代表の論説

 醜態・・勝山国憲法の笑止千万 ~勝山剣光堂事件の公判より


 12月7日午前10時一号法廷で勝山刑事裁判が定刻通り開廷した。

 今回も顧客が修理代金を支払ったのにも関わらず刀剣を返還しなかった理由と、模造拳銃の金属製弾丸による発射機能認識・殺傷能力の二点が争点となった。

 顧客の刀剣を返さなかった理由については「顧客が横浜地裁に申し立てたことによって返すことができなかった」「目的物は理解していたが登録証の情報だけでは特定できない」「二次トラブルの可能性があった」「何度も催促の電話をしてきたので行儀の悪い客だと認識した」「心からの謝罪がない」「顧客はセミブローカーだと認識」・・・等々。

 尚、勝山被告は、文化財を尊敬することから自身を「刀職」と呼ぶ・・よって文化財を粗末に考えている顧客に対しては毅然たる態度で接し心を改めさせることが勝山被告の流儀らしい・・。


 そんなバカバカしい勝山国憲法が吉川検事に通用するはずもなく。

 正義と怒りに満ちた質問が連射されていくが、被告弁護人からも質問が飛ぶ。

 顧客所有の刀剣を勝山被告の名義に変更しようとした理由・・文化財の所在を明らかにしたかった。

 真木源蔵たる人物は何者か・・勝山被告の一人二役的存在。

 ・・まるで影武者・・。

 変更届者の欄に真木源蔵とした理由‥勝山智充にすると横領罪で捕まるから。

 ・・一人二役なら意味ないだろう古~い漫才ネタか。


 県警職員の指導についての不満は、店舗にある全ての刀剣類の登録届出をするよう言われたことで立腹した。

 進捗状況の確認をしてきた顧客を悪質客と認定した。

 悪質客ペナルティーとして修理代54000円プラスαで136950円とした。

 顧客が代金支払ったのに返還しなかった理由・・顧客が横浜地裁に申し立てるため名目上支払ったに違いないと思った。


 「顧客が叔父に電話相談したことも許せない」「顧客代理人が、転売の疑いを掛けてきたことが許せない」「顧客が申し立てた横浜地裁裁判官は信用できない」「顧客は、被害妄想と勘違いが多い」「権力を使って力づくでわざわざ取り戻さなくてもいいと思う」「裁判に勝っても負けても顧客が謝罪すれば返すつもりだった」・・・。

 ・・謝罪したら返還するつもりだったというなら、不当な慰謝料請求をどう考えているのか。

 顧客所有物である刀剣を勝手に名義変更したら法に抵触することも理解できないのか・・25年も登録に関わっているらしいが。

 顧客が、納期の確認のため催促するのは、当然の権利であって進捗状況を説明するのは、勝山被告の義務である。


 一体何様のつもりか・・。

 資本主義の原理は、いい物を作り適正価格で売ることだ。

 文化財を汚しているのは自身の行いだということを知るべき。

 法治国家の日本で勝山国憲法など通用しないのだ。

 難癖付けて謝らせ不当に金を請求する・・・どこが文化財刀職なのか。

 保釈金を払えるなら、国選弁護人という税金を使わなくても自費で弁護士を依頼しても良いのではないか・・。

 

 次回期日は、12月21日午前10時から予定されている。

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