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【鬼手仏心】哲山会のブログ

 三権を監視する社会問題被害者救済・告発機関

【論説】模造チャカで殺傷能力なしの摩訶不思議【勝山剣光堂事件】

 村内代表の論説

  模造チャカで殺傷能力なしの摩訶不思議 

            ~勝山剣光堂事件公判より


 12月21日午前10時から勝山刑事裁判は開廷された。

 科捜研から証人出廷で20分程度の裁判終了と短いものだった。

 刀の審理から模造拳銃へと進行した運び。

 電動工具の使用状況の説明のみとあって開廷時間は短かった。


 本件は、模造銃所持で済まされる事件ではなく、金属製弾丸発射の殺傷能力が争点とされる超恐怖モードに突入する審理である。

 弁護側は、殺傷能力はないと判断している様子だが、捜査当局の発射実験によるとベニヤ板3枚を貫通するという衝撃的な事実が報告されている。


 実弾の製造技術も持っていたということになると勝山被告が、まさか鉄砲ごっこで遊んでいたとも考えられず・・・。「勝山憲法」における失礼な顧客を退治するための弾丸製造だったのか・・・。

 謎が深まるばかり。

 べニア板を三枚貫通する発射威力が証明されている以上、弾丸が人間の目にでも当たっていれば、当然貫通すると考えられ死に至ることも想定できると思われる・・それを殺傷能力がないと考えるのは、どういうことなのか・・・。

 来月23日午前10時から予定される刑事裁判では、真相究明に突入する。

 保釈された勝山被告と裁判所通りで会うことがあるが、保釈直後は目立った素振りもなかったように思えるが、21日には、睨み付けも激しく闘争本能満々といったところ。

 その攻撃性で被害者の自宅写真らしきを送り付け燃えやすいものを置くなと警告する等、言語道断をとってきたのだ。捜査当局は、脅迫で捜査するべきではないのか・・・。


 裁判でも主張する文化財保護者という理論は、一体どこからの発想なのか・・。

 模造拳銃の用意は、何のためだったのか・・・いよいよクライマックスへ突入していく。


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