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【鬼手仏心】哲山会のブログ

 三権を監視する社会問題被害者救済・告発機関

センター協力弁護士に若きエース参加決定

湯川法律事務所

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弁護士 高谷 滋樹 たかやしげき


 旧武生信用金庫巨額不正融資を追及してきた弁護団のメンバーでもあり、度胸と知識も抜群の力量を誇る弁護士。

 センターが受け付けた「シルバーセンター剪定作業損害賠償訴訟」高裁判決でも倍額を勝ち取ったことでも有名。


 この事件は、坂井市在住の男性が自宅庭木の剪定作業をシルバー人材に依頼したところ、依頼してもいない庭木を無残に切り取られ枯れてしまったというもの。

 県内弁護士にも相談したが、誰一人として受け取ってくれなかったという。

 共産党関係者にも相談したが、話を聞くだけ聞いて放置されたという。

 男性は新聞報道で社会問題被害者救済センターの存在を知り、相談してきた経緯である。


 当初、男性は弁護士に頼らず個人で訴訟を起こしたが、一審は敗訴に近い判決が言い渡された。

 どうしても納得が出来ないことからさらに個人で控訴審へ。

 しかし、控訴理由書は複雑化しており個人の能力では限界があったという。


 ただ控訴審から弁護士を頼もうとしても、一般的に高裁からのスタートのリスクは高く、簡単には見つからないのが現状・・・。

 それに控訴理由書の期限が、迫っているという難問だった。

 この段階でセンターに相談。

 センターの下した判断は、県内弁護士を選任することなく京都の弁護士を指名した。

 複雑な背景があった損害賠償請求だったが、控訴理由書期限に間に合い、最終的に倍額判決を勝ち得た。


 シルバー人材側も安易に仕事を受け取ったことから起きた事件だということは理解しているだろう。

 しかし、庭木も人間と同じ生きているもの。

 一度、生命線に傷を入れれば、現状復帰は難しい。

 事務手数料を徴収するのであれば、雇用者の管理を果たすことは当然の職務である。

 本件のように責任逃れで長期間の精神的苦痛を与えたことを猛省し、今後の事業運営に生かして欲しいと思う。


 以上のことから、高谷弁護士はロケット発進できる弁護士であり、福井県にも馴染んでいる弁護士だと考える。

 今後も協力弁護士ドラフトを推進していく所存です。


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