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【鬼手仏心】哲山会のブログ

 三権を監視する社会問題被害者救済・告発機関

【勝山剣光堂事件】民事刑事のダブルヘッダーでダブルパンチ

 村内代表の論説

  民事刑事のダブルヘッダーでダブルパンチ ~勝山剣光堂事件・裁判より



 来年1月23日午前から午後にかけて模造拳銃の金属製弾丸殺傷能力に関する審理が開廷し、科捜研の超一流の捜査官が証人出廷する運びとなっている。

 捜査の超エリート集団からの選抜捜査官の登場ということもあって、勝山被告の胸中も戦々恐々としているだろうが、ここにきて同日午後から民事裁判も期日指定が入ったと連絡があった。

 内容は前回訴訟と同様である。

 時間帯も重なる可能性があり勝山被告の参加は刑事裁判のみになるかも知れないが・・。

 民事刑事のダブルヘッダーであることは間違いないだろう。

 様々な裁判傍聴に参加してきた小生でもなかなか経験できない珍しい光景ではないであろうか・・・。


 今後、民事裁判は、次から次へと続く可能性も有り社会的重大性を物語っている。

 残念なことは、勝山被告から反省の弁が出ないことである。

 決定的証拠である防犯ビデオの存在も認識していても身勝手な言い訳を主張し続ける・・・何を言っているのか理解できないのか笑いが出るなど・・・もはや哀れとしか言いようがない。

 忠告する必要もないが、科捜研の証人出廷は甘く見ない方がいい。


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