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【鬼手仏心】社会問題被害者救済センターのブログ

福井の権力を監視する弱者救済・告発機関

【勝山剣光堂事件】迫る結審。迷走の果てに逆走!?

 村内代表の論説

  迷走の果てそして逆走・・・迫る結審カウントダウン!!

  このまま罪を認めないのか!!聞こえるか被害者の叫び!!!


 勝山剣光堂刑事裁判が、2月1日午前10時から福井地裁1号法廷で定刻通り開廷した。

 被告人質問は、被告人代理人・検事・裁判官三人の順に進行し閉廷したのは、昼1240分を過ぎた頃だった。


 争点は、警察に押収された軍刀とナカタ製模造拳銃・小銃・古式拳銃等。


 被告人質問内容は、工作機械の旋盤を使用したことがあるか・・自動車整備工場でアルバイトを数週間した際に使用経験がある。

 電気グラインダーの使用・・刀剣の粗削り切断に使用した。

 刀身の研磨について・・外注依頼もするが自身も作業した・・と主張するが、警察の話では、勝山被告に研磨の技術は無いに等しいと断言していた・・。


 軍刀の修理は、登録してないものについては、違法作業になることを認識していたのか・・殺傷能力がある武器としては違法と云えるが遺品として考えた場合、違法ではない・・またしても勝山国憲法論を主張。

 軍刀は、いつから存在していたのか・・幼稚園の頃から店舗4階の押し入れにあった。

 昭和45年の新聞に小分けして巻かれていた。

 軍刀の所有者は誰・・叔父の勝山カツヤスの所有物と主張。

 但し叔父の主張は、被告の父親マサオの所有と主張。

 因みに叔父は、平成9年~10年に勝山剣光堂を辞めている。

 辞めた理由は、勝山剣光堂が債務超過にあり借金を背負うのを嫌ったためだという。

 叔父の所有物だという根拠は何か・・幼い時に触ったら叔父に怒られたから。

 ・・そりゃぁー子供が刃物を触れば、普通の人は叱るに決まっている・・。


 模造拳銃・小銃・古式銃について・・銃口に詰め物があり発射できない無可動銃だと思った。

 違法性について・・違法であるかは、自身の判断ではなく審査員の判断である。

 ・・日本で銃所持が許されないことも理解できないのか。

 勝山被告からすると軍刀も拳銃所持も厳密にいえば違法ではないらしい・・但し、第三者から見れば違法性を追及されるという主張。

 勝山被告身勝手不満爆発主張・・何度も福井署・教育委員会に行ったが申請を拒否され脅しや容疑を掛けられ受理されなかった。

 顧客とトラブルになったことで福井県から悪徳業者に仕立て上げられた。

 銃口の詰め物を警察官が外しデッチ上げられた。

 古物商として銃を警察署に運ぶことは違法となるので運搬できない・・警察が店舗まで来ればいい・・・・。

 もはや誰が何を聞いても勝山憲法論を力説するのみ。


 所有していた軍刀・銃も叔父のものと主張し・・だったら、叔父に返還しなかった理由を聞かれても明確に答えられず、被告人自らが笑い出す始末・・・軍刀104本所持についても、いつか美術的に認められる時が来るから隠し持っていた。

 指揮刀であっても銃刀法違反であることを伝えられても勝山被告には馬の耳に念仏にしか聞こえないのか・・。

 次回期日未定

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