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【鬼手仏心】哲山会のブログ

 三権を監視する社会問題被害者救済・告発機関

【告発・中日新聞またやった】動物愛護グループに執拗つけ回し

   中日新聞またおかしな取材手法
  動物愛護メンバーをつけ回す 
   恐怖を告白、異常性を批判

 1日付の福井新聞で、坂井市の動物飼育施設で約400匹のや猫が過密状態で飼育、繁殖されていたことが報じられました。とんでもない実態が明るみになり、福井県警に告発される事態となりました。
 (福井新聞HP→http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/299947

 ところで、この告発に協力した動物愛護グループのメンバーが、日刊県民福井の記者(中日新聞社発行)につけ回される事案が発生しました。
 このメンバーから当センターに告発する文書が寄せられました。
 
 以下が文書の全文です。

 【聞いてください】
 私は動物愛護グループの1人です。今回、福井県坂井市のパピーミル(子犬工場)の告発に協力しました。
 坂井西警察署に行ったところ、日刊県民福井の記者(あとで 車の特徴を警察の方につたえたところ、日刊県民福井の記者と判明しました)が、執拗にあとをつけまわすのです。
 私たちは、告発した手前、身の安全を考え、信頼できるマスコミ以外の取材に応じないつもりでした。
 このため「今、取材は受けられません」とはっきり言いました。それなのに、黒いレガシーに乗った日刊県民福井の記者はあとをつけるのをやめてくれませんでした。
 赤信号に変わるときに交差点を過ぎたときには、これで「まける」(言葉遣いが悪くてすみません)と思いましたが、完全に赤信号にもかかわらず、記者はスピードを上げてついてきました。
 私たちは公人ではありません。悪いこともしていません。やり過ぎではないでしょうか。今も怖いです。とくに家族に迷惑がかかったらと思うと怖いです。夕方、立ち寄った施設から帰ろうとすると、駐車場には黒いレガシーがありました。
 政治家でもない私人なのにここまでされるのは本当に怖いと思います。

 文書は以上です。

 異常な取材手法と、メンバーの恐怖感が伝わります。
 中日新聞の取材手法や報道姿勢の異様さは前のブログ(ブログ内検索から中日新聞で検索を)でも指摘したとおりですが、ここまでやると常軌を逸しているとしか言えません。
 
 「取材は信頼関係が大切だ」と、ある新聞記者の人はおっしゃっていましたが、この言葉が報道業界の常識とすれば、日刊県民福井の行動はとても新聞記者とは思えないものです。
 「記者魂」「執念の取材」などと美化するのかもしれませんが、一般人の感覚からすればとても首肯できるものではありません。

 少なくとも信号無視の無謀運転。
 日刊県民福井と、同紙を発行している中日新聞社は悔い改めよ。



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