FC2ブログ

【鬼手仏心】哲山会のブログ

 三権を監視する社会問題被害者救済・告発機関

【論説】記者魂ゼロ・・あきれた全国紙記者 

村内代表の論説

○○記者・・あなたには記者は務まらない


 弱者救済の活動を細々と二十数年続けている。

 活動の中で政治・捜査機関・官公庁・弁護士・新聞記者等々と信頼関係を築き上げていくことが事件解決に繋がっていく。


 策なければ策士は務まらないと自覚している。

 単に弁護士を使って勝てるなら楽で仕方がないが、裁判はそんな単純なものではない。

 所詮、判決も人間が下すもの・・一寸先は、闇と化している。

 裁判もAI化が進めば、公判開始から判決まで1分完了・・裁判官も要らない時代が来るのかも知れないが。


 最近、違和感というか呆れるような新聞社事情を目の当たりにした。

 小生の携帯電話に、ある全国紙記者から電話があったのは3月初旬だったが、取材の受け答えの中で同業他社の不正について尋ねたところ「他社もお客さんですし書けない」・・「上の許可も出ない」・・と平気で答えてくれた。

 ジャーナリストが、真実・公平な事実報道を捨ててしまったら記者は務まらない。

 何を考えて報道業界に飛び込んできたのか・・・呆れて返す言葉もなかった。

 他の全国紙記者に情報提供した際にも小生の頼みなら掲載してあげますよ・・等と言われたこともある。

 情報提供に頼みもクソもあるか!!・・こんなレベルの記者と信頼関係を築き上げていくことは所詮無理な話でありジャーナリスト魂なんぞ持ち合わせていないのである。

 誤報虚報は、記者魂を軽視した人間性から生まれてくるのかも知れない。


 このブログをチェックしている記者は、多く存在していると聞くが、報道は三権分立の監視役であることを忘れないで頂きたい。

 情報提供者と記者は、信頼関係で成り立っていることを忘れてはいけない。

 飛ばしを受けるのは、信頼関係が足りないと気が付くべき。

 記者魂もドラマで学ぶべき時代なのか・・・

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する