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【鬼手仏心】社会問題被害者救済センターのブログ

福井の権力を監視する弱者救済・告発機関

【勝山剣光堂事件】被告、実刑判決のはずが保釈!

民法・刑法も通じない!実刑判決も恐れぬ!!収束不能男!!!

保釈中にも同手口で犠牲者発覚・・更に控訴後保釈許可!!!

犯罪者に極手厚い司法判断に被害者大激怒!!!


 民事三次訴訟が始まり来年早々にも判決が言い渡される運びとなっている。勿論、今回も全面勝訴に向けて着々と進めている。そして四次訴訟も準備に入っている。そんな中、控訴して拘束されていた被告勝山が、三次訴訟に参加していた。

 920日の福井新聞掲載の記事でも仰天した人も多く存在したと思われるが、保釈中にも関わらず同手口で不当要求という内容だ。この件については、地検検事・福井署にも報告されている。

 福井新聞記事に真っ先に反応したのは、被告側であった。保釈を許可する以上、厳しい約束事が課せられるが、被告勝山には、どこ吹く風といったところ・・。未だに偽名真木源蔵を使用し通用しないか勝山剣光堂規定を盾に悪徳商いを続けているという。

 控訴後は、さすがに保釈申請も簡単ではないと思われたが、そうでもなかったようである。司法は、死んでいるのか・・・。福井地検からは、被害者に対し控訴審に対して説明が入っているとも言うが、悪質かつ危険人物を野放しにしておいても不安が広がるだけである。当然ながら、何かやらかせば即刻御用となることは間違いないにしても・・保釈後の責任は誰が取るのか・・まさに無法地帯と化している。

 お決まりではないが、控訴して約3ヶ月で動きが出て上告ともなれば約6ヶ月で動きがあると推測するとその期間中も犠牲者が出る可能性もある。裁判所の職務には、国民の生活財産を守る義務があることを忘れないでもらいたいものだ。

【福井県校長パワハラ】労働組合、見殺しか

福井県教育行政を揺るがすパワハラ構図!!

労働組合・・・見て見ぬ振りの見殺しか!!!


  社会問題被害者救済センターに相談を寄せる事件の中でも労働問題は数多くある。労働事件は、時には生命に関わる重大化も報道である通りである。

 内部通報も法律があっても告発者を守り切れない不十分法律の一つであろう。資本主義の原理である優れたものを製造販売する・・・。不正によって社会の混乱を許さないということと内部告発者を守るということで公益通報制度がある。現状では、内部告発者は守られるどころか反逆者扱いとされるケースも多い。来年には、改正されるらしいが、国会が不正した側に刑事罰化を明記できるかが問題だと思う。

 パワハラの問題も罰則規定を厳罰化する必要があると思われる。今回の福井県立嶺北特別支援学校のパワハラ事件も悪質の度を超すものだ。労働組合の組合員にも登録されていても助けるどころか見て見ぬ振りだったともいい毎月会費を納めている意味すらない。何か不測の事態に陥った時のための労働組合のはずが、見殺し状態になっている。

 生徒のイジメが社会現象化されている中、教諭間でもイジメが常態化していることも忘れてはならない。イジメをやっている教諭が、生徒にイジメをするなと言っても何の説得力もないのに等しい。

 労働組合が弱体化すれば、単なる集金システムにしか見えない。上に物も言えない労働組合だからパワハラ構図が揺るがないのも事実であろう。過去に看護学生が、附属の看護学校教諭の授業ボイコットを受けたことで共産党県会議員に相談を持ち込んだことがある。議員は県労連を紹介したという。看護学生も戸惑いながらも県労連を訪ね事情を説明したところ門前払いになったという。学校問題を労働組合に行かせることも考えられないことだ。労働組合も議員の行動に不信感を持ったことは云うまでもない。。。結局のところ、福井新聞社社会部記者の協力を得て問題解決に至った。

 弱小労働者は、不測の事態が起きた場合、どこに頼るべきなのか・・・頼るところがあっても問題解決には至らないケースも多くある。追及すれば、居場所がなくなることも予想され黙認する選択肢しかない苦しみ・・。悪いこともしていない人が、叩かれる社会にだけはしてはいけない。

 今回の福井県立嶺北特別支援学校のイジメ問題も死を考えるまで追い込まれた犠牲者の一人である。今では、死ななくて良かったと話してくれる。社会問題被害者救済センターとしても全力で支え問題解決に全力を尽くしたい。パワハラ構図を許してはいけない!!!この問題で教組が最後まで出てこなかったことを遺憾に思う・・今後、同様な問題があった場合、どのように解決するのか是非とも説明してもらいたいものだ。

【福井県校長パワハラ事件】和解せず判決へ

 村内代表の論説

 現役教育者VS福井県立嶺北特別支援学校校長

福井県知事も巻き込んで「陰湿パワハラ」裁判!!!

和解せず判決へ!

痛みに耐えた熱血教諭に全国から熱視線!!!


  生徒や保護者からも信頼厚い男性教諭のパワハラ問題が、報道等で知られることになって2年の月日が流れる。福井県立嶺北特別支援学校の校長が、男性教諭を不当な圧力によって精神的苦痛を受けたというもの。それに男性教諭だけでなく実姉までも攻撃を受け睡眠障害にまで追い込んだという前代未聞の事件。

 現在、福井県は国民体育大会の真っ最中でもあるが、県外から引っ張って来た男性教諭2(国体選手)も関わっていることが判明している。被害男性教諭が、飲酒運転の濡れ衣を着せられた事実は2名の教諭からの証言だったという。

 当然のこと被害男性教諭は、飲酒はしたが運転などはしていない。関係者も陳述書等で証明している。べろんべろんに酔っ払っていたのは、2名の教諭であったことも証言されている。被害男性教諭は、赴任して来た2人に福井県の良さや仲間としての温かいもてなしをするべく招待したプライベート宴会だった。まさかでっち上げ策略に陥れられるとは夢にも思わなかったという。

 飲酒運転と云うなら、この2名の教諭の方だろうとも考える。朝方まで飲んでいたという事実からも帰宅・通勤も運転しているのだから、立派な飲酒運転ではないのか・・そもそも国体選手としての自覚がないのか・・それとも福井県に呼ばれただけ・・。それが影響してかは不知だが、本大会で2名は入賞すらなく惨敗に終わっている。

 被害男性教諭が店で飲んでいたのは、トマトジュースだったとも云いべろんべろんに酔っ払った2名の教諭が、ワインと見間違えたのか夢だったのか判明しないが、スポーツマンとして如何なものか。福井県を代表する選手として多くの県民が応援する姿を如何考えていたのか。情けない限りであり教育者として恥ずべきではないのか。

 判決は125日午後110分福井地裁で行われる。

【勝山剣光堂事件】大きすぎた保釈の影響

 村内代表の論説

被告勝山を野放し無法地帯にする法治国家!!

裁判所の使命を忘れたのか・・

国民の安全安心喪失機関?!


  本日掲載の福井新聞に驚かれた人も多く存在すると思う。小生にも多数の連絡があり反響の大きさが理解できる。

 見出しは「保釈中に不当要求か」と大々的に掲載されている。神奈川県の被害者が、刀のハバキを発注したところ、1~2ヶ月の納期で1万円程度の契約で発注したとのこと。ところが、納期が近づくにつれ進捗状況を被告勝山に確認したところ、納期は被害者が設定したもので被告勝山が指定したものではないと突っ跳ねたという。

 それに勝山剣光堂は、注文が混み合っていて仕上がりが遅れるという返答だった。そこで被害者も不審に思いネット上に掲載されている問題に目を通し気が付いたという。掲載されている内容が、実に自身に起きている事件と同様であることに失望したという。

 しかし、被告勝山の凶暴性が身に降りかかることを恐れ被告勝山の要求通りに支払ったというもの。その他にも宅配最大手との補償トラブルも同時に起きている。保釈中の身であることも関係なしに契約金の6倍を要求され支払ったという。

 保釈請求事項に何等問題がないということで認められシャバの空気を吸っているということだが、新たに犠牲者が出でいる以上、問題がなかったとは到底納得がいくものではない。それに福井警察署でも事件を把握している様子だったが、動いている気配は感じなかった。被告勝山に何を言っても無駄だから放置していたでは本末転倒もいいところである。

 他にも数百点もの陶器類や毛皮・ブランド品を着服された被害者も存在しているが、捜査機関も放置しているとしか見えない。被害者は、福井署にも相談しているが解決の糸口が見つからなく苦しんでいる・・・これが現実なのである!!そして新たな被害者が後を絶たないのだ。

 それで求刑の5年は重過ぎるから3年にしたというのだから、野放し無法地帯と揶揄されても尤もな話であろう。反省もなく厳罰を持って更生させるという裁判長の判決理由だったが・・・消去法で減免していくのなら再犯を増殖する判例にしかならないと思われる。裁判所の使命とは、国民の生活安全を守ることが大前提にある。

 5年が重過ぎるのではなく本来なら併合して7年半の求刑になっていても何等問題があるとは思われないものを5年にしたという形を重視するべきではないのか。保釈中にも同等手口を繰り返していることが控訴審で明らかになり7年半の実刑が確定することを願っている。

 民事の第三次訴訟も来月に迫っており、体制を緩めることなく進めていく方針である。

【勝山剣光堂事件】実刑判決もまだまだ戦いは続く

 村内代表の論説

被告勝山智充に告ぐ!

自称文化財刀剣刀職? 刀剣盗職?!

いい加減目を覚ませ・・・

これが現実社会なのだ!!!


 9181号法廷にて定刻通り130分から開廷した。いつになく被告勝山の顔色は白く緊張している様に見えた。開廷直後に被告代理人から情状酌量を求める資料が提出された・・判決日に提出しても早々にひっくり返ることも無いとも思うのだが。

 取り敢えず受理し3人の裁判官が席後方の部屋に移動し合議を開始した。23分後に着席し判決を言い渡した。求刑5年ということもあって執行猶予がないことは事前に把握していた。ただ被害者の会としては、複数の犯行が認識されていることから併合して7年半の求刑を望んでいたことも事実であった。

 裁判長から懲役3年と発せられた瞬間に「軽ぅ~」と傍聴席から不満の声が漏れていたのも確かな反応だった。

 次に被告会社に対しては求刑通り罰金20万円が言い渡された。「軽~ぃ懲役刑」判決理由を1時間以上にも渡って読み上げ被告人の主張は、信用できないと全面的に厳しく非難し被告代理人の主張に対しても殆どが認められないという異例なものとなった。判決理由を聞いていた被告勝山も落ち着かない状態に見て取れたが・・実は想定内のことだったのかも知れない・・。

 ただ、求刑5年が少々重いとの裁判長の言葉には、どうしても違和感があるのだ。判決理由では、被告勝山の反省がない・更生には厳罰が必要などと強く指摘している割には、求刑通り若しくは求刑以上にならなかったのは何故なのか・・たった23分の合議で情状酌量の余地で気が変わったのか・・。無反省の被告勝山に社会的制裁が通用しないことも認識した上で情状酌量の余地があるとしたなら由々しき事実であろうと思われる。

 そんな中、強制執行妨害による犯行で執行官と執行補助者が、偽物を執行してしまったという前代未聞の大失態に刑期譲歩したのではないかという疑問さえ残る。裁判所にしてみれば身内の大失態を見て見ぬ振りできない歴史に残る大失態汚点でもあろうことから想像に達するのである。

 もっと云うなら、答案用紙の内容が100点満点なのに何故か得点は60点とされ不合格になったら誰しも到底納得いかないであろう。判決理由が100点満点の厳罰が必要であったと指摘しているのに懲役刑が3年とすれば、総合点60点程度にしか見えない。判決理由と判決の整合性がない矛盾した結果が今回の判決なのだ。この判決に全国で苦しむ被害者は怒りを隠せない心境であるに違いない。押収された刀剣も被告の元に戻される事態に至っては笑止千万な法治国家の姿ではないのか。

 判決を不服として控訴した被告勝山との闘いが続くが、高裁の判断が求刑通りになることを切に願って止まない。資本主義の原理とは、優れた良いものを提供し対価を得ることだと思うが・・被告勝山には馬の耳に念仏なのか・・。

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